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2015年2月16日月曜日

資産形成の年利の目安

10~12月GDP、増税後初のプラス
日本経済新聞 http://s.nikkei.com/1Mp3vYT

今日、GDPが増税後、初めてのプラスに転じたというニュースがありました。

10月〜12月に0.6%増。年率換算だと2.2%増加だったとのこと。

IMFのレポートを引用してみます。

IMF最新見通し
http://www.imf.org/external/japanese/pubs/ft/survey/so/2014/new100714aj.pdf
簡素化された表ではありますが、世界全体の成長率(一番上段)が3%〜4%弱で概ね推移しています。
新興国はGDP伸び率にすると元気ですが、GDPの規模が大きくありません。
よって、いつもの月並みな結論ではありますが、国際分散投資で、先進国や新興国に満遍なく分散するということが有効といえましょう。
世界全体の成長に乗っかってく感じですね。
地味ではありますが、着実な線は、世界全体の成長である3%〜4%弱という年率が資産形成、資産運用の目安です。

販売手数料で3%も取られたり、1%以上の信託報酬、ラップ口座の手数料で2%も取られたりしてると、あっという間にマイナスになってしまいます。

身の丈に合った安全な運用、それを支える低コストを心がけたいものです。

<参考 過去のブログ>
金利の目安
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/10/blog-post_69.html

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