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2015年1月17日土曜日

とにかく投資は国際分散が大事

スイスフラン高騰ショック関連の続編ブログ記事です。
日経電子版を見てみましょう。

各国騰落率を見てみると、スイス市場は大暴落。それとは関係なく上がってる国もあるんですね。世界は広い。
<各国・地域の株価指数週間騰落率>
(出典:日経電子版)

通貨番付を見てみると、スイスフランはは大暴騰。ロシア・ルーブルは下げ続けています。通貨を見てもスイスと関係なく下がってる国もあるんですね。世界は広い。
<世界通貨番付>
(出典:日経電子版)

やはりこうしてみると、投資は国際分散が大事ということがよくわかります。
昨年年末に新発売となったSMTインデックスバランスオープンは、
(出典:交付目論見書)
  1. 先進国株式
  2. 先進国債券
  3. 新興国株式
  4. 新興国債券
  5. 日本株式
  6. 日本債券
  7. J-REIT
  8. グローバルREIT
  9. 新興国REIT
9資産に分散されていて、50カ国35通貨に分散されているバランスファンドです。
このように、上記で見た相場や通貨を丸ごと買ってしまうことによって、勝ち馬も負け馬も抱え込んで市場平均を狙う。そして地球全体の長期的な経済成長に乗っかって果実を得るという国際分散投資が地道ではありますが、身の丈に合った資産運用だと思いませんか?

※追記 2015年2月25日
(先進国・日本・新興国)×(債券・株式)の6資産に国際分散投資できる世界経済インデックスファンドの運用報告書がUPされました。
 この資産区分別の騰落率を見ても、意外にも外国債券(先進国債券)が二番手に入るなど、予想がつかない状況なので、国際分散投資で全ての資産区分をカバーしておくことが重要です。
どの資産区分が当たるかを当てにいって外すより、全ての資産区分を買って確実に平均を拾うのが良いと思いませんか?
(出典:運用報告書)

※2015年2月25日追記
ポートフォリオ公開


【結論】


3 件のコメント:

  1. こんばんは、
    私も80%の柱にしてますSMTインデックスバランス・オープンを取り上げていただいて嬉しいです。今週の荒波で含み損ですが、長〜い目で資産形成してきたいと思います。またコメントします。

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    返信
    1. nwokazumaさん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。
      含み損は、買付け価格が安くなってるということなので、吉兆です。
      積立をとにかく続けることです。
      含み益が出てる時は嬉しいですが、買付け価格が右肩上がりということなので、資産形成には下落がいいのです。
      含み損が出ると、売却したり積立を止めちゃったりする人がいますが、逆です。安くなっているということなので。
      格言は、「どんなに安くなっても買い続けること」です。
      またコメントくださいね。
      今後とも弊ブログをご愛顧ください。

      削除
  2. ありがとうございます、スッキリしました。

    返信削除

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