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2015年1月15日木曜日

新興国が好きだという話

今回の記事ですが。
ワタシは、新興国が好きという話です。
新興国をおすすめしようということではありません。

ワタシがコアで積立している世界経済インデックスファンドは、バランスファンドの中でも新興国の割合が高くなっています。
(出典:交付目論見書)
株式も債券も17.5%ずつですね。なかなか高い比率になっています。

そして、サテライトで追加的にSMTアジア新興国インデックスオープンを積立しています。
中国、韓国、台湾、インド、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピンの8カ国。
この8カ国で何と、地球全体の半分の人口だというのがすごいところ。

人口はすごいんですが、GDPにするとまだまだというところで。その分の伸びしろがあるという夢をワタシは抱いています。
まだ人件費が安かったりして工業製品やアパレル製品の生産地として利用されたり、また豊富な人口なので消費地という側面もある地域です。
また、天然資源の産地でもあります。

先進国に植民地のように、いいように使われている地域ではありますが、生産地・消費地・資源供給地ということで八面六臂な大活躍。
経済規模が小さいため、アメリカが風邪引いたら肺炎になるという新興国。

過去データからしても、「リスクが大きい割にリターンが少ない」というところがあるので、そうそう大きく張り込む投資対象ではない、という意見も多々(大多数)あったりしますが、ワタシは赤子の成長を見守る感じで投資しています。

繰り返しですが、ワタシは、新興国が好きという話です。
新興国をおすすめしようということではありません。

新興国に続いてさらに発展途上のフロンティア国の国々があります。
MSCIのサイトを見てみましょう。
出典:http://www.msci.com/#
中南米
アルゼンチン、ジャマイカ、トリニダード・トバゴ

ヨーロッパ
ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、クロアチア、エストニア、リトアニア、カザフスタン、ルーマニア、セルビア、スロベニア、ウクライナ

アフリカ
ボツワナ、ガーナ、ケニア、モーリシャス、モロッコ、ナイジェリア、チュニジア、ジンバブエ

中近東
バーレーン、ヨルダン、クエート、レバノン、オマーン、パレスチナ、サウジアラビア

アジア
バングラデシュ、パキスタン、スリランカ、ベトナム

ということで、アジア新興国インデックスファンドから韓国や台湾が卒業したら、バングラデシュ、パキスタン、スリランカ、ベトナムの4カ国のどこかが昇格するのでしょうか?

新興国もフロンティア国も、大きく経済成長して欲しいものです。

【結論】
繰り返しですが、ワタシは、新興国やフロンティア国が好きという話です。
新興国やフロンティア国をおすすめしようということではありません。

追伸
ひふみ投信の運用者の一人である川崎さつきさんも好きです。
ひふみ投信-レオス運用者インタビュー-川﨑 さつき http://123.rheos.jp/investment/interview_kawasaki.jsp


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