広告

2015年1月2日金曜日

信託財産留保額がゼロがいいのか?

大晦日!元旦!と思ってたら、もう2日。
我が中央大学は、箱根駅伝、シード権を確保できるのでしょうか?
毎年、バンガードジャパン広報の金野さんと結果を競うんですが、愛も順位も全然手がとどかない。

ということで、信託財産留保額の話です。

コストとして認識するケースが散見しますが、これは途中で売却する際に、他の投資家たちにコスト負担がかからないように、投信売却に伴う資産売却などのコストを自分で負担して出て行ってください、という配慮です。

最近は、信託財産留保額がゼロの投資信託が流行りですが、積立をずっと続けて老後まで特に売るつもりがない(もしくは頻繁に売却しない)というのであれば、信託財産留保額はちゃんとかかるものがいいと思います。

頻繁に売るという方は、信託財産留保額がゼロがいいに越したことはありません。

【結論】
ワタシは、信託財産留保額はちゃんとかかるものにしたいですね。
他の人の売却のコストをかぶるのは御免被りたい。

0 件のコメント:

コメントを投稿

自由にコメントをお書きください。忌憚ない意見や感想をぜひ♪
さかなクンのように、「いっさん」で結構です。「様」とか「さん」とか要りません。
ワタシへの連絡もここにお書きください。
ただし、コモンズ投信株式会社の関係者については、記事削除の強要や、ワタシが事実を書いているのに事実無根という全く根拠の無い言いがかりや、名誉なんてないくせにいちいち名誉毀損と言い、いちいち弁護士による係争をチラつかせた脅迫コメントしか書かないため、コメント欄の使用を禁じます。