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2014年12月5日金曜日

少々リスクオン:世界経済インデックスファンドへの積立額を増額しました。

リスクオフで、チビチビと積立していましたが、積立額を増額することにしました。

【積立中投資信託】
  • 世界経済インデックスファンド 10000円/日 ←リスクオンでは、これを増額するつもり(今回1000円から10000円にUP)
  • SMT アジア新興国株式インデックスオープン 500円/日
  • SMT グローバル-REITインデックスオープン 500円/日
  • SMT J-REITインデックスオープン 500円/日
  • ひふみ投信(レオス・キャピタルワークス) 10000円/月
  • 結い2101(鎌倉投信) 10000円/月
【個人型確定拠出年金(野村證券)】
  • 野村MMF(確定拠出年金向け) ←リスクオンでは、これをMSCI-KOKUSAIに切り替えるつもり
【純金積立】
  • KOYO証券 10000円/月
  • 楽天証券 10000円/月
<結論>

「いっさん流の投資方針書ver.1」http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/11/ver1.htmlに準拠して淡々と投資を進めます。

<過去のブログ記事参考>
いっさん流の投資方針書ver.1

自分解説:いっさん流の投資方針書ver.1
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/12/ver1.html

入門者のポートフォリオ、こんな感じでいいかも

2 件のコメント:

  1. いつも楽しく読ませていただいております。1点質問してもよろしいでしょうか?過去のエントリーで、セゾンバランスファンドをリスクオフとしてすべて売却されていたと思います。今回のタイミングで、リスクオンとして判断された理由などあれば教えていただけないでしょうか?私は、特にリスクオン、オフ関係なしに毎月決められた積立投資をしているだけなので、参考にさせていただけたら大変助かります。

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    返信
    1. 匿名さん、こんばんは。
      コメント書き込みありがとうございます。
      米国雇用統計が事前の予想を上回っていたとのことで、米国景気が確実に回復の兆しを見せて、リーマン・ショック以来長々と続いた未曾有の量的金融緩和によって大量に市場に垂れ流し続けたドルを回収すべく、利上げしても大丈夫そうだという条件が揃ったように思えます。
      あくまで予想ですが、これから市場は米国利上げに向けて相場への折込が始まるはずで、実際に利上げが始まったら相場に折込済のような感じで迎えるような気がしています。
      利上げは金融引き締めでありドルの回収行為なので、相場が少し冷え込むことになるのではないかと。
      実際に相場が下がってからリスクオンでもいいんですが、年末年始忙しさにかまけて積立金額を修正設定するのを忘れないようにちょっと早すぎるのですが、少々だけ積立額の増額をしてみました。
      とはいえ、相場はプロでも予想が当たらないので、ましてや素人のワタシなんぞがこういう予想をして当たるわけがないので、こうやってリスクオフしたりリスクオンしたりというのも長い目で見れば淡々と積立投資するのと変わらないか、むしろ一旦売却して納税した分だけマイナスに働いている恐れもあるという自覚があるのですが、あくまで性格上の気分的なところです(笑)
      悪癖なので参考にしないでくださいね(笑)
      これからも弊ブログをご愛顧ください。
      そしてまた、コメントくださいね。
      今後ともよろしくお願いします。

      削除

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