広告

2014年12月11日木曜日

何が起きてる?新興国低コストインデックスファンドの実質コスト差の発生!

信託報酬(税抜)0.6%の新興国低コストインデックスファンドである下記3ファンド。今回、SMTインデックスシリーズが決算を迎え、SMT新興国インデックスオープンの実質コストが出てきてビックリ!
  • SMT  1.14%
  • eMAXIS 0.8%
  • Funds-i 0.78%
と、まるでアクティブファンド。
信託報酬は0.6%で同一なので、それ以外の費用で差がでているということです。

<SMTの場合>
SMTの場合、やはり、下記のeMAXISと比べ、信託報酬はほぼ同一で、売買委託手数料、有価証券取引税、保管費用の3つがずば抜けて高いことがわかります。
<eMAXISの場合>
<Funds-iの場合>
そして、eMAXISとFunds-iの場合、売買高比率が、0.3、0.24と低いのに対して、SMTの場合は0.67と、eMAXISとFunds-iの場合の倍以上。
金額ベースではありますが、SMTは、全銘柄の7割近くに該当する額の売買による入れ替えを行っているということになります。

インデックスファンドとしてベンチマークに追随するのに、他の2社に比べて倍以上の売買をしているということになり、非効率というか腕が悪いというか。

SMT新興国株式インデックスに何が起こっているのでしょうか?

<結論>
ワタシは世界経済インデックスファンドを利用しており、そのうちの新興国株式インデックス部分は、SMT新興国株式インデックスとマザーファンドが同一なため決して他人事ではありません。


0 件のコメント:

コメントを投稿

自由にコメントをお書きください。忌憚ない意見や感想をぜひ♪
さかなクンのように、「いっさん」で結構です。「様」とか「さん」とか要りません。
ワタシへの連絡もここにお書きください。
ただし、コモンズ投信株式会社の関係者については、記事削除の強要や、ワタシが事実を書いているのに事実無根という全く根拠の無い言いがかりや、名誉なんてないくせにいちいち名誉毀損と言い、いちいち弁護士による係争をチラつかせた脅迫コメントしか書かないため、コメント欄の使用を禁じます。