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2014年11月7日金曜日

自分で気に入ってるブログ記事ベスト10(人気記事除外)

先日、「当ブログ開設以来の人気トップ10の記事について」http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/11/10.htmlという記事は、想像以上に皆さんに読んでいただけて嬉しかったです。

今回は、この人気記事10個と、ブログ右側に表示されている直近7日間でのベスト10記事を除外して、ワタシ自身が気に入っている記事を独りよがりで10個紹介したいと思います。

1.老後までにいくら貯めるか。老後にどう使うか。 2014年9月12日掲載
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/09/blog-post_38.html
この記事は、60歳から80歳・100歳までの生活費を運用しながら使うとしていくら用意しないといけないのかを試算して、その必要額を60歳まで資産形成するイメージを試算してみました。意外と専門家の本や記事にないこの手の内容。
信じられない、信じたくない、という衝撃な内容だったと思いますが、何とかしないといけないんですよね。これは事実です。
年金がいくらもらえるのか、一ヶ月いくらで生活できるのか、といった点が流動的ではありますが、節約や、生活費の高くない地域への移転など、結構抜本的に考えないといけないのだな、という一石を投じた記事だったと思っています。

2.読後感想:定年に備えるお金の教科書 2014年9月16日掲載
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/09/blog-post_88.html
この記事も前述の老後必要資金に言及した続編とも、裏付けともいうべき関連のあるものですが、やはりシビアなんだな、とダメ押しされた気になりました。
95歳まで用意しておくという明確な助言が出ました。
ねんきん定期便などよく読み返して、いくらもらえるのか、いくら使うことになるのか、いくら用意しないといけないのかを整理しないといけません。
これもシビアな記事でした。

3.貯まらん人は堪らん 2014年9月12日掲載
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/09/blog-post_17.html
上記の老後必要資金の用立てに際して、貯めるということにフォーカスした記事でした。
貯められない人は共通点があり、ぶっちゃけ、先々のことを考えていない、考えが甘い、ということが言えます。
目を背けたい、刹那的な考えでは、行きていけません。
そういう方が減らないと、年金に次ぐ生活保護がセーフティーネットとして破綻すると思います。
極論すれば、持たざるものは、どこかに収監されて集団的に共同生活を強いられるような生活が「最低限度の文化的な生活」になると思います。
集団共同で飼育するような生かし方が一番コストがかからないからです。

4.節約の極意 2014年10月23日掲載
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/10/blog-post_68.html
いろいろ考えて、資産形成は、収入・節約・資産運用の三位一体。その中で一番確実に着手できるのが節約です。
ガマンとか精神論の節約は続かない。
削る根性より、使う際にその原資をどう捻出するか考えついてから使え、という心がけ。
それだけで変わってきます、という話。
節約ができない人は、金遣いが粗く、お金に対する考え方が粗いので資産運用もうまくいかないと思います。

5.ファンドラップ(投資一任口座)を利用してはダメ 2014年10月13日
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/10/blog-post_11.html
お金に感謝する気持ちが杜撰な人はお金が貯まりません。そんな人に、まとまったお金があったとしても、それが退職金だったりの分不相応な大金を持ってる危ない状況です。
そんな人が、大事なことを他人任せにする危ないワナとも言えるビジネスモデルがファンドラップです。
ファンドラップが流行ってるようなのでもはや手遅れかも知れませんが、自分で少し学べばいいところをわざわざ手数料を取られ、自分で少し学べばいいところをわざわざ割高な信託報酬の投資信託を買わされ、それらを任せっぱなしにするという無鉄砲。
分不相応な大金を持ってる報いとでもいいましょうか。
持ってるお金に応じた金融リテラシ(常識・知識・モラル・節度・品性)は必要です。

6.将来を心配するワタシを資産形成へと導いてくれた本たち 2013年11月27日掲載
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2013/11/blog-post_9308.html
何も老後の準備をしないでそのまま安心して暮らせる国づくりを!と連呼する議員候補。
本当に無責任だと思います。そんな人を救済するのに、何人が支えないといけないのか?
少子化でどんな策を打つというのか。
そしてそんな無責任な議員の言ってることを鵜呑みにしてその議員に投票する逃げ切り世代たち。
将来の不安はつきません。
自分で動かねば。何とかせねば。という焦燥感の先にこれらの本と巡り会いました。
まずこの1冊読んで!と薦められる本だと思います。
これさえ読んでいてくれればファンドラップにだまされることはないと思うのですが。

7.投信フォーラム「相場好転で「投信を買いたい」投資家が急増!」に思うこと 2013年3月25日掲載
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2013/03/blog-post_1100.html
投資や資産運用は、ブームではありません。
でも、ブームのように殺到し、ブームのように去っていくというのが歴史の繰り返しです。
この記事はちょうどアベノミクス相場に浮かれる状況に対しての苦言ですが、黒田バズーカ第二弾が放たれた昨今にも当てはまります。
とにかく長丁場で考えて、コツコツとタイミングも投資先もお金も分散すること。
一気に突っ込んで一気に勝負しようとしてはなりません。
乗り遅れまいと思って熱くなってる方は要注意です。

8.相場暴落局面でも慌てない投資信託とのつき合い方 2014年8月24日掲載
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/08/blog-post_24.html
相場暴落って必ず来ます。売りたくなってしまうんですが、売ったらそこで損が確定してしまうので、とにかくコツコツ買い続けること。
投資信託のつきあいかたは、コツコツ買い続けることです。
安定した資金流入が安定した運用を産みます。不安定な資金の出入りは運用も不安定になる。
投資家が投資信託を育てると言っても過言ではありません。
相場の上下に関係なく、コツコツと淡々と定額を積立続けること。
ドルコスト平均法の恩恵を受けましょう。

9.資産形成よりも大事なこと 2014年8月8日掲載
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/08/blog-post_8.html
友人や生き甲斐は、リタイヤ後に急に探そうとしても見つかるものではありません。
平素から自分を磨き、磨き会えるような友人、仕事や肩書を外した状態でも居ることができる世界を持つというのは豊かな人生を送る上で、経済的な要素よりも重要だと思います。
資産形成の一貫として、いい書と巡りあう。いい人と巡りあう。自分と巡りあう。のが肝要かと思っています。

10.買うな!NGワード集 2014年8月23日掲載
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/08/ng.html
友人や親兄弟が投資信託を、、という時は、とにかくこれでチェックして欲しいと思います。
このNGワード集に抵触するものは、「何これ?」という初心者にとっては、近づかないことです。
一番注意して欲しいのは、「聞いたことはある」というだけでOKとしないことです。それが一番危ない。売れ筋の投資信託が、投資家にとって有利なものであることはない、というのがこの世界です。(売り手が儲かる=買い手は損をする)

以上、10記事あげてみました。

<結論>

  1. 今回の10記事のように、説教臭い記事は人気がない。
  2. でもワタシは重要だと思っている。
  3. むしろこういう説教臭い記事を書く方が好きだったりする。

ということがよくわかりました(笑)

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