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2014年11月19日水曜日

確定拠出年金10本はこれだっ!

確定拠出年金の運用商品、10本以内を義務付け 厚労省案 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS18H3E_Y4A111C1EE8000/
<記事引用>
厚生労働省は18日、社会保障審議会の企業年金部会を開き、運用成績に応じて将来受け取る年金額が変わる確定拠出年金(日本版401k)について、企業が用意する運用商品を10本以内にすることを義務付ける案を示した。企業が提供する商品数は平均18本で、多すぎて選びにくいとの指摘があった。労使の合意があれば、今ある商品を削減できるようにする。
<引用ここまで>

選びづらいという時点で、アウトな気がしますが、確定拠出年金の各導入企業は、10本どう選ばれるのでしょうか?

ワタシがラインアップを選ぶとしたら、以下の10本。
  1. TOPIXインデックス
  2. JPX日経インデックス400
  3. 外国株式インデックス
  4. 新興国株式インデックス
  5. 国内債券インデックス
  6. 外国債券インデックス
  7. J-REITインデックスファンド
  8. グローバルREITインデックスファンド
  9. 定期預金
  10. MMF
ってこれで10本ですけどね。
企業型の確定拠出年金は、定期預金などの元本確保型を1本以上入れないとイカンのだそうです。
しかし、10本、あっという間に埋まってしまう。

アクティブファンドは入れませんでした。鎌倉投信やコモンズはインデックスに成績が劣ってますし、60歳まで引き出しできない長丁場で、ひふみの快進撃もいつまでも続くかはわかりませんので、インデックスでズラリと。
このラインナップで、アセット・アロケーション(資産区分の組み合わせ方)の研修をやって欲しいですね。

<結論>
10本は少なすぎるけど、余計なものが混じりこむ余地も無い。

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