広告

2014年9月14日日曜日

基準価額推移の比較(世界経済インデックスファンド・SMTアジア新興国インデックス・SMT新興国株式インデックス)

3つのインデックスファンドの日別の基準価額推移をダウンロードして、比較してみました。

  1. 世界経済インデックスファンド(橙色)
  2. SMTアジア新興国株式インデックス・オープン(青色)
  3. SMT新興国株式インデックス・オープン(赤色)
2011年11月25日の基準価額を10000円とし、2014年9月12日までのデータを採取してGoogleスプレッドシートにて作製。

たった8カ国分散(中国・韓国・台湾・インド・インドネシア・マレーシア・タイ・フィリピン)のアジア新興国株式インデックスが、世界経済インデックスファンドと、かなりシンクロしていることに驚きました。

分散通貨も分散国も、債券有無も違うのに、意外な結果です。

実質コストは、アジア新興国株式インデックスが1.07%で、世界経済インデックスファンドは0.64%。倍近く違います。

【簡易に実質コストを求める方法】

①アジア新興国株式インデックス
 信託報酬0.648%(目論見書より)
 運用報告書の費用明細で計算 0.648÷93×154=1.07%
②世界経済インデックスファンド
 信託報酬0.648%(目論見書より)
 運用報告書の費用明細で計算 0.54÷88×104=0.64%
でもいい勝負だったりしますね。

アジア新興国株式インデックス、他のファンドとかとも比較していこうと思います。

<結論>
世界経済インデックスファンドもアジア新興国株式インデックスオープンも、2つともカブドットコム証券で毎日500円ずつ積立してますが、こう見ると、併用してる意味は全くないですね。我ながら。
実質コストが安く、国際分散投資で株式・債券に50%ずつと徹底して分散できる世界経済インデックスファンドだけで充分であることがわかります。

上記のように、簡易方式ではありますが、実質コスト計算は、投資信託を吟味するのに結構有効なので覚えておきましょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿

自由にコメントをお書きください。忌憚ない意見や感想をぜひ♪
さかなクンのように、「いっさん」で結構です。「様」とか「さん」とか要りません。
ワタシへの連絡もここにお書きください。
ただし、コモンズ投信株式会社の関係者については、記事削除の強要や、ワタシが事実を書いているのに事実無根という全く根拠の無い言いがかりや、名誉なんてないくせにいちいち名誉毀損と言い、いちいち弁護士による係争をチラつかせた脅迫コメントしか書かないため、コメント欄の使用を禁じます。