広告

2014年3月24日月曜日

金、有事の金の今

クリミア半島の混乱、こういうのは金価格が上がる要素となります。

が、有事の金、という本意は、有事に金を売って当座をしのぐこと。

今の金価格の推移を見てみましょう。
下がっていますね。

上がってていい局面なんですが。

クリミア半島の一件は、もう折込済で、これ以上上がることはないという判断が先行しておるようです。

難しい。豊島逸夫氏でも現役ディーラー時代の通算成績は8勝7敗程度。

タイミングを見計らって売買しようなどと考えてはなりません。難しすぎます。

また、FRBの超低金利政策にピリオドが打たれる日が近い、という意味では、金利のつかない金は売られて資金流出して価格が下がります。

積立を続ける好機が続いてくる予感がします。

一年やって思うのは、金が買い時になる時には、記事にもならない時だ、という感じがします。

0 件のコメント:

コメントを投稿

自由にコメントをお書きください。忌憚ない意見や感想をぜひ♪
さかなクンのように、「いっさん」で結構です。「様」とか「さん」とか要りません。
ワタシへの連絡もここにお書きください。
ただし、コモンズ投信株式会社の関係者については、記事削除の強要や、ワタシが事実を書いているのに事実無根という全く根拠の無い言いがかりや、名誉なんてないくせにいちいち名誉毀損と言い、いちいち弁護士による係争をチラつかせた脅迫コメントしか書かないため、コメント欄の使用を禁じます。