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2014年3月4日火曜日

「有事の金」売りか?買いか?

ウクライナ緊迫の影響か、今日、NY金がドンッと上がったそうです。

日経新聞電子版では、金の第一人者である豊島逸夫さんもコラムを出されています。

ウクライナ緊迫 「有事の金」にはご注意 :豊島逸夫の金のつぶやき :金 :マネー
 :日本経済新聞 http://s.nikkei.com/1mRvdmO

なるほどねぇ。コラムの内容は、有料会員のみなので、仔細は控えます。

リーマン・ショックや欧州債務危機、米ソ冷戦時代、9.11米国同時テロ、イラク戦争戦前と戦争突入、などの際の金価格の動きを振り返っています。

「有事の金」。有事の際の金価格の動きには注意ということです。

「金は平時にコツコツ貯めて、いざというときに売って凌(しの)ぐものなのだ。」という金言。

まさに、そうだと思います。

備えとして、平素の純金積立。

いざという時に売って急場のしのぎにする。

急場のしのぎ程度の投資規模で、急場でない時に買い、急場で売る。

急場は、自分にとっての急場。

まさにそうだと思います。

楽天証券、KOYO証券、エボリューションジャパン(旧エース交易)の三社で、毎日コツコツ純金積立を始めて、概ね一年が経とうとしていますが、積立開始のタイミングの違いや、取引手数料の違いで、微妙に3社で評価損益が異なりますが、積立を始めて、初めて1口座が評価益になりました。

有事の金。よく心に刻んでおきたいと思います。

幸い、有事に備えていられる環境で暮らせているので、純金積立、毎日コツコツと、続けます。

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