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2014年2月27日木曜日

確定申告、終えました(米国ETF・個人型確定拠出年金関連)

毎年来るこの面倒。

そう。確定申告。

【1 米国ETF】

ワタシは米国ETFを6本保有しています。
(過去のエントリ 公開 ワタシが持ってる米国ETFたち)

そうですね。

一年でおよそ10回くらい配当明細が出るでしょうか。

配当明細は、SBI証券の電子交付を利用していて、確定申告の時にまとめてダウンロードしてプリントアウトしています。

この米国ETF。信託報酬が安いのはいいんですが、配当にかかる所得税が、日本と米国で二重課税になっていて、確定申告を行うことによって、所得税を取り返すことができます。

(逆に言えば、二重課税なんて面倒な仕組みになってるがゆえに、確定申告しないと二重課税のまま泣き寝入りになってしまうということです。)

すごくわかりづらい説明と申告様式が国税庁のサイト(http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1240.htm)にあります。

ザックリと手順を説明すると。。

① 確定申告書の本体で、メインとなる給与所得とか、社会保険料などの控除を計算して控除後の所得を計算しとく。

② 米国ETFの配当明細で、日米それぞれの円建ての納税額を合計しておく。
  円建てでの配当金も合計する。

③ 確定申告書の本体の給与収入と同じ欄に、円建ての配当金収入と円建ての日本の納税額を記載する。

④ 外国税額控除の申告書で、①と②によって、「外国税額控除額」を算定する

⑤ 確定申告書の本体で、④で計算した「外国税額控除額」を①の所得額から控除して真の所得税を計算する。

⑥ 確定申告書の本体で、真の所得税と源泉徴収ですでに納税した額の比較で後者が多ければ還付。。

ということになります。

米国ETFは、これさえなければねぇ。。。。


【2 個人型確定拠出年金】

ワタシは、個人型確定拠出年金を利用しています。

毎月の掛け金が、全額、所得税免除になります。

これについては、個人型確定拠出年金で届く控除証明の総額を、確定申告書の本体の「個人年金」欄に入れるだけ。

確定申告書の計算手順に沿えば、納付する所得税計算する前に、所得額から差し引く手順になりますので。

==

ということで、質問や照会は、管轄の税務署へどうぞ。

<追伸>

ワタシは、医療控除もありましたので、領収書がすごい量になり、大型封筒では心もとなく、また簡易書留では600円超になるところでした。

しかし、レターパックライトなるものを使うと、書留と同じく追跡可能で、ほぼ半額の380円でOK。

書留のように、補償はありませんが、別に補償してもらうものでなし。確定申告の提出にグッドです。

利用すべし!

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