広告

2013年7月17日水曜日

iシェアーズの3つのETFの初日の板を見てみました

本日、7月17日(水)、iシェアーズの3つのETFが上場されました!

っていろんな投資ブログで飛び交ってる情報ですね。

ワタシも、期待しています。

信託報酬の安いのに加え、フロンティアインデックスがラインナップされています。

初日の終わりの板の様子を見てみました。

(以下の出典はいずれもカブドットコム証券マーケット情報)

①iシェアーズ先進国株ETF(MSCIコクサイ) (1581)
う〜ん。寂しい。。

②iシェアーズエマージング株ETF(MSCIエマージングIMI) (1582)
う〜ん。これも寂しい。。

③iシェアーズフロンティア株ETF(MSCIフロンティア100) (1583)
お〜、フロンティア、もっとみんな指値で入れてくると思いましたが、この程度?

かなり予想(ってワタシの勝手な楽観的な強気な予想)の取引状況を下回っています。

①のMSCI-KOKUSAIに連動するETFで1550を参考までに。
1550も取引気配が、細いですが、でも最低でも売買、これくらいは欲しいですよねね。

他には、以下の例があります。
これくらいあると、流動性も十分で売買が成り立ちやすく、インデックスとの乖離率も最小で済みますが。。。って、これTOPIX連動の日本最大のETF1306。

さて!

iシェアーズの3つのETFの今後やいかに。

フロンティア国対象の1583に特に注目していきたいと思います。

がんばっていこう!がんばっていこう!!

<過去の関連エントリ>

外来種のETF。果たして異常繁殖もしくは絶滅危惧種?


2013年7月9日火曜日

ひふみ投信「ひふみアカデミー」に参加してきました。

今日7月9日(火)は、ひふみアカデミー(ひふみ投信の月次運用報告会と投資よろずQ&Aの会)に参加してきました。

会場に到着していきなり驚き。

たくさんの椅子が前向きに配置されていて、セミナーっぽくなってる(笑)。

机なし!

100人はいたんじゃあないかと。

これだけの人数が居ながら、室温調節が良くて、丁度いい温度でした。これ大事。

以前、ワタシが毎月のように参加してた時は、椅子と長机は長方形に配置され、参加者は10人弱くらいで、とてもインディーズなカンジでした。

人数少ないから、何度も質問できたりしてね。

あぁ、メジャーになったんだな、と少々寂しくなりましたが、規模が順調に拡大してるのはいいことですよね。

毎月、月次運用報告書は、ひふみアカデミー当日にUPされるんですが、今回は数日前にUP。

これは事前に見ておけるので、とても助かりますって、執筆する方は大変だと思いますが、とてもいいなと思いました。

月二回の発行を一回にしてでも、セミナーの数日前のUPに命賭けた方がいいかなと思います。

1時間半のセミナーは、以下の3部構成です。

  1. USTREAM中継ありの月次運用報告会(藤野さん、渡辺さん)
  2. 会場の人のみのQ&A(藤野さん、渡辺さん)
  3. 運用チーム新メンバーの皆さんがそれぞれの企画でひとこと(八尾さん、片山さん、栗岡さん)

1.月次運用報告会(USTREAM中継アリ)

  • 6月はファンド設定以来、最悪の月
  • 中国のシャドーバンキングのリスクを加味して攻めるより守りのポートフォリオ(景気敏感を避けて、TOPIXと連動しない銘柄中心。)に組み替えた。結果、月中から月末にかけて大型株が上がり、ついていけなかった。
  • ひふみで初めて百貨店の株を組み入れた。足元の決算が良く今後の上昇も見込め、中国のリスクと為替の影響を受けづらいとの考え。
  • 事前質問への回答を1つ披露。「アメリカの金融緩和の行方について」 ⇒ とかく、アメリカが経済の中心で、良きにつけ悪しきにつけ影響の震源地である。中国の不動産バブルやシャドーバンキングの不良債権問題がリーマンショックを彷彿させる。他方、統計データを見てみると、非農業区分の雇用は順調で、これが金融緩和縮小するのではないかという憶測を呼ぶ一因となっている。住宅や乗用車の消費傾向は右肩上がりの傾向である。しかし、一方で企業経営者層の景況感はイマイチである。
  • 7月は6月の負けを取り返したい。ポートフォリオは、「TOPIXにしがみつくクリンチ戦法」を解いてTOPIXと距離を置いた。TOPIXが暴騰しない限り、勝算あり。

2.Q&A(これより会場のみ)

  • 質問;6月の「負け」について、過去のセミナーでは、「金融緩和にはついていかない」「アベノミクスにはしがみつくクリンチ戦法」と一貫性がないように思える。
  • 回答;結果には質の良し悪しと運の側面があると思う。結果を出すことはプロとして当たり前に目ざしている。「質の良い負け方」については、銘柄選定は、TOPIXから離れる銘柄組み換えを行った、という意味では問題は無かった。「質の悪い負け方」については、今回、ひふみの特徴である現金比率の自由度で、現金比率を高めていた結果、TOPIXの動きについていけなかったのはコントロールミスと反省。運の側面では、TOPIXが想定外の上がり方を見せたのは、運がなかった。①会社訪問をこまめに行い丁寧なリサーチを行うこと ②思い切りの良さの2点はひふみの良さとして大事にしていきたい。
  • 質問;目先の騰落を追うあまり、近視眼的になるのは怖いし、他方、現実から目を外らして遠視眼的になるのも良くない。どうバランスを取っているのか?
  • 回答;ファンド規模が大きくなって客数も増えていろんな意見が増えた。客の意見に耳を傾ける謙虚さは忘れたくない。しかし、取捨選択が必要。
  • 質問;REITはどう?
  • 回答;インフレに強いと言われており、今下がっている。短期的には苦しいかも知れない。金利が上がると、REITを大量に保有している機関投資家が国内外の債券に資金を移動する動きが想定される。
  • 質問;オリックスを組み入れる旨、4月5月のセミナーで言っていたが、今、組み入れ銘柄から消えている。
  • 回答;オリックス自体の良し悪しで組み入れていたわけではない。ノンバンクでは時価総額が大きかった。三菱東京UFJ銀行やトヨタ自動車、三菱地所といったTOPIXに連動する銘柄という理由で組み込んでいたが、今般、TOPIXから離れる動きの一環で外した。組み入れるかどうかは企業自体の良し悪しではなく、ポートフォリオの中のバランスで考えるのが重要だ。
  • 質問;中国のシャドーバンキングは、第二のリーマンショック到来であるかのように、中国の影響がデカイのはなぜ?
  • 回答;問題が顕在化した理由としては、①中国経済の悪化、②新興国の景気減速で新興国からの資金流出。中国が総本山となっている。中国は、国内政策の打つ手が早く的確で、リーマンショックから立ち直るのが一番早かった。マンション需要増加で好調だった鉄鉱石などの資源やエネルギーの需要が、中国の減速により、下がってしまう。資源国は軒並み逆風を受けることになる。さらに、中国の統計情報開示が無くなったのは、企業の場合でも、不健全=ゆゆしき問題、であることが多く、閉鎖的になるのが良かった試しはない。
  • 質問;消費税増税による影響は?
  • 回答;増税があった場合、消費が冷える。ひふみで初めて組み入れた百貨店株も影響を受けると思われる。女性の消費は大きく減退すると思う。景気の腰折れに繋がる可能性がある。増税がない場合、財政・国債についての信任が怪しくなる。どちらにせよ、TOPIXから乖離するポートフォリオに組み替えたのが安全策と思っている。9月、10月に消費税増税前の駆け込み需要有無や経営者の判断が明らかになってくると思われる。
  • 質問;アベノミクスの第三の矢が漠然としてて解らない。
  • 回答;①法人税の減税②労働雇用の柔軟性・流動性確保(クビを切りやすくなる)の2点が即効性がありそうで、女性活用・農業振興・新事業奨励などは即効性がなく、目立たない。財務省と政府の間で、法人税減税の代替で消費税を上げるなどのバーターはありえる。

3.運用チーム新メンバーのひとこと
<八尾さん>

  • 地理的な側面も投資の参考になるかも知れない。北関東に個性的な企業が多い。土地柄、県民性などの影響要素の仮説を展開。

<栗岡さん>

  • 企業家大賞(リンク)の授賞式を見学した。受賞企業の傾向として、①身の回りのものをレベルアップした企業②知識ベースでグローバル展開を狙う企業③ネット企業の3つの傾向が見えた。身近なものに答えがあると信じてリサーチに奔走してファンドに貢献したい。

<片山さん>

  • 全ての上場企業のリリース情報を毎日見ている。全数調査で、ポジティブ要素はもちろん、ネガティブ要素もピックアップしている。地道に確実にファンドに貢献でき始めている。引き続き頑張りたい。

久しぶりに参加しましたが、相変わらず密度の濃い、「アカデミー」と名乗るだけあって、勉強になります。

準備も手がかかってるので、心に響きます。

毎度、感心するんですが、遅刻や途中退出が一切無い、素晴らしいものです。

是非、一度、参加してみては?

======

それから。まったくの蛇足ですが。。

最近のレオスキャピタルワークスの気になることとして、ツィッターとかフェイスブックで毎日、基準価額を報告してること。

この報告を毎日楽しみにしていて日々のプラマイで一喜一憂する人には、あまりひふみを買ってほしくないですね。

急落したところで換金したり、利益確定に走ったりで、運用が乱れそうな気がします。

あと、TOPIXに勝ったの負けたの、というのも気にしない人向けだと思います。ひふみは。

我道をいく運用で、低迷相場で掘り出し物を見つけて出し抜いて驚かせてくれたり、堅調な相場なのに何でそんなに派手にコケるの?という、協調性のないカンジが、分散ポートフォリオにひふみ投信を組み入れる意義とひふみ投信を持ってる醍醐味なんだとワタシは勝手に思っています。

ワタシは、そういう、ひふみ投信を愛しています。

今後ともよろしくお願いします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

<今月ワタシが参加予定の、「コツコツ投資」関係の集まり>

11日(木) 草食投資隊・草快塾

20日(土) 「セゾン号」の長期投資入門

21日(日) コツコツ投資家が集まる会 所沢 #13

2013年7月7日日曜日

MSCIフロンティア・マーケット・インデックス

インデックス投資家、ちんあおさんのブログ企画の連続読み物、

ちんあおの小さなお金のブログ
「資産1/2プロジェクト ジャイアンシチュー」

が結構気に入ってます。

手数料バカ高とかの投資家に一方的に不利なムチャなファンドでどれだけ損するかという実験。

1ファンド500円ずつ10ファンドを合計5000円で実際に買付けて、経過観察しようという企画です。

その買付けられたファンドの中の1つ。

ハーベスト・アジア・フロンティア株式ファンドに着目しました。
(リンク;楽天証券の当ファンドのページ)

フロンティア国。つまり新興国よりさらに発展途上という段階の将来性豊かな国々です。

そのフロンティアのアジア諸国版。アクティブファンドです。

信託報酬が、2.057%というバカ高いファンドで絶対買いませんが、でも、構成国がすごくいい。

【組み入れ9カ国】
・カザフスタン
・モンゴル
・内モンゴル
・新疆ウイグル自治区
・チベット
・雲南省
・スリランカ
・ベトナム
・バングラデシュ

シビれますね。長期投資に相応しい国々。興奮を隠しきれません。

第一期運用報告書(2012年10月25日)を見てみましょう。
※まだ1年9か月の新しいファンドなのですね。

実質コストを計算してみよう。。。。
(出典;第一期運用報告書)

マジッすか?!

2.057%÷133円×192=2.969503....%

販売手数料じゃあないですよ。

実質コスト!

何じゃ?こりゃあ??

買えない、買えない!!買うわけない!

う〜ん。やっぱし、運用するには情報かきあつめて大変そうだ。情報無さそうですもんね。

香港のハーベストという会社の運用するファンドに投資するファンド・オブ・ファンズだからという点もあるんでしょうね。

信託期間が無期限。これはいいですよね♬

この手のアクティブはせいぜい4〜5年の寿命だったりしますから。

資金流入・流出を見てみましょう。
(出典;投信まとなび)

やっぱし、衝撃の登場だったのでしょうね。

みんな最初に一括ドンッ!と買ったまま塩漬け。。。痛いファンドの典型的なキャッシュフローです。

う〜ん。設計も買い方も絶対間違ってる。

これ、インデックスファンドだったら売れそうな気がしませんか?

それで少しづつ積立ですよ!積立!

ボラティリティ高いはずなんで。このケースこそドルコスト平均法の恩恵を生かさないと!です。

長い長い長い目で育むつもりでやらなきゃ!です。

新興国より発展途上なのですから、新興国以上に長い長い長い目で。

SMT、e_MAXIS、Funds-iの各社インデックスシリーズのラインナップにこれ(のインデックスファンド)を1つ加えて欲しいなぁ。。

それはそうと、「フロンティア国ってどんな国々なの?」と思いますので、MSCI公式サイトを見てみましょう。


<MSCIフロンティア・マーケット・インデックス構成国(32カ国)>出典;MSCI公式サイト

【アメリカ】
・アルゼンチン
・ジャマイカ
・トリニダードトバゴ

【ヨーロッパ・旧ソ連の独立国家共同体】
・ボスニア・ヘルツェゴビナ
・ブルガリア
・クロアチア
・エストニア
・リトアニア
・カザフスタン
・ルーマニア
・セルビア
・スロベニア
・ウクライナ

【アフリカ】
・ボツワナ
・ガーナ
・ケニア
・モロッコ
・モーリシャス
・ナイジェリア
・チュニジア
・ジンバブエ

【中東】
・バーレーン
・ヨルダン
・クウエート
・レバノン
・オマーン
・サウジアラビア
・パレスチナ

【アジア】
・バングラデシュ
・パキスタン
・スリランカ
・ベトナム

お〜!シビれますね。

まさにこれから!というカンジの国々。

「フロンティア国」!と一括するのが難しかったら、各地域別にインデックスを形成してもいいですね。

運用会社さん!(特に、三井住友トラストアセットさん、三菱UFJさん、野村アセットさん!)

通貨選択型、毎月分配型とか複雑で高価なファンドを粗製濫造するよりも、これらフロンティア国のインデックスファンドを設計してください。

追伸
日本でローンチされることになったiShares MSCI フロンティア100 ETF

組み入れ銘柄は。。。

・クウエート
・カタール
・アラブ首長国連邦
・ナイジェリア
・パキスタン
・ケニア
・オマーン
・カザフスタン
・アルゼンチン
・ベトナム

ですが、ちょいと中途半端なカンジ。

2013年7月5日金曜日

金下落!上等だっ!!

楽天証券、KOYO証券、エース交易の3社で、純金積立をしています。

純金積立は、積み立てる月額を決めたら、日割りにして毎日買付けが行われます。

プロでも値動きが難しい金。

大相撲のように、ディーラー生活を通じて、8勝7敗で勝ち越しとなっていれば、かなりの敏腕だと評価される難しい世界なのだそうです。

そんなプロのディーラー(ディーラーはプロなのは当たり前ですが。。)も、自分自身の資産運用での金の買い方は純金積立を選ぶ場合が多いのだそうです。

ワタシは、毎日積立ということでとても気に入ってるんですが、意外にも、個人投資家の集まりとかで金の話になると、純金積立でなく、金のETFを購入してるとおっしゃいますね。金に投資してる人の場合ですが。

でもね。

ETFだと、一括投資になるんで、結構、タイミング図るのが難しいのではないかと思います。

安値という時で買えても、もっと安くなるかも知れませんよね。

まぁ、それが底という場合もありますから、良し悪しではありませんが。。

そう。今、ツィッターで助言いただきましたが、純金積立よりも、金ETFの方がコストは低廉で済みます。

ただ、ワタシは、毎日積立が精神衛生上、いいです♬

その金が、今、下がってます。3か月で見てみます。
出典;楽天証券

わ〜。1グラム5千円超えてたのに6月末とか、3千円台になった日もあったり。

これは、毎日積立をしたまま、突入します!

この程度でビビってては、金投資なんぞしていられません。

1年スパンで金価格の推移を見てみましょう。
出典;楽天証券

これは買うタイミングが全く解らない。

コスト重視でETFも良し、ですが、こんな劇的に大きく値動きしてくれると、コストが安くはないものの純金積立でドルコスト平均法の効果を期待したくなります。

金の場合は、儲けようというのではなく、購買力の保全ですね。ワタシの場合。

殖やそうとするのであれば、利息とかつかないので、投信の方がいい。

ただ、金が上がる時って、株式とか債券から資金が流出した時が多いです。

反比例。逆相関というやつです。

ですから、分散投資のひとつのチョイスとして、ポートフォリオの一部に金を加えるのはアリだと考えています。

新興国、特に中国とかインドは、国民性というか、迷信?というか、習慣的に、金が幸せをもたらすという考えがあり、需要を支えています。

また、欧州でも、島国の日本とは違って、隣国との国境が地続きになっているので、昔は、攻めたり攻められたりで、通貨に該当する仕組みがリスクに晒されてきた歴史があると。

そういう意味で、金を資産の一部に組み入れるという考え方が結構、自然なことなのだそうです。

一方、日本は、金投資という観点からは特殊な例らしい。

金を算出しないのに、金輸出大国なのだそうです。資源のない日本が。

貴金属としてアクセサリーとかで買った金を、値上がりすると、買取店に行列をなして売りに行くと。

国民性なのでしょうね。

衆院選の後、円安に振れて価格上昇した半年前くらいは、「今こそ金っ!」というカンジでしたが、今みたいに安くなると、マスコミは触れようとしない。

しかし、ドルコスト平均法でいえば、格安で買える時期到来ですから。

金投資の第一人者。豊島逸夫さんがセミナーでつぶやいた金言。

「どんなに下がっても書い続けること」

下落?上等だっつーのっ!>誰に向かって中指立ててるんだ?

根性入れろ!アジア新興国株式インデックス!

先日のエントリで書きましたが、ネット証券専用 アジア新興国株式インデックスファンドを毎月(カブドットコム証券のワンコイン積立機能で毎日)積立しています。

このファンドは、中国・韓国・台湾・インド・マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピンの8カ国からなるMSCIインデックスに連動させることを目指しています。

そんでもって、さっき見かけたニュース。

アジア新興国、国内要因による金融危機の危険性
「ノムラが高リスク国・地域にグループ分けしたのは、中国、香港、インド、インドネシア。マレーシア、韓国、シンガポールなどが中程度のリスク国とされた。」
何ですと?!

すごいヒット率。

お〜、インデックス構成国のうち、大丈夫そうなのは、台湾、タイ、フィリピンの3カ国だけかよ?(汗)

しかしっ!!

これは、毎日積立をしたまま、突入します!

この程度でビビってては、新興国やフロンティアに投資していられません。

20年、30年先の自分のことを考えて資産形成に取り組んでおるのです。

そんな長い間、何に投資したって、バブルもあれば、危機、破綻もあります。

何があっても突き進む胆力が求められます。

しかし、ドルコスト平均法でいえば、格安で買える時期が来るのがわかってるわけですから。

金投資の第一人者。豊島逸夫さんがセミナーでつぶやいた金言。

「どんなに下がっても書い続けること」

根性入れろ!>自分

上記の国々が、年内に金融危機を迎えるようであれば、NISAで積立する銘柄は、アジア新興国株式インデックスが自分の大本命になると考えています。


2013年7月3日水曜日

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京)」に初参加でしたっ!!

本日、7月3日(水)に行われた「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」に参加してきました。

初参加。

毎月第一水曜に開催されている個人投資家の集まり。

今回で第38回目ということで、4年目に入ったこの会。

場所は、六本木のワールドインベスターズトラベルカフェ

当日の会の様子は。。。。

7時半開始だったんですが、受付が殺到してしまうと、せっかくの幹事の方々と皆さんがお話できなくなっちゃうので、7時ちょっと過ぎに現地到着。

ワタシが投資信託で資産運用を始めるきっかけになった名著「投資信託にだまされるな」の著者・竹川美奈子さん、rennyさん、石原さんがいきなり揃ってた。

イボットソンアソシエイツの島田知保さんは出張されてたんでしょうか。欠席でした。

参加も22名と、皆さんと話をできそうな人数。

女性も10名程度いらしたんではないでしょうか。

初心者、資産運用10年を越える若いベテラン投資家、金融業界所属でも個人投資家として参加された方々、、もう何でもアリということで。

どんな話が飛び交ったか、ということを列挙しときます。

・自分のポートフォリオ(いきなり聞かれても、この場だとぶっちゃけを回答できました)
・資産運用を始めたきっかけ
・痛い目にあった経験談と、それで得た経験則
・新興国投資
・お気に入りのブログ
・米国雇用統計
・オフショア口座開設の是非
・中国という国について
・バリュー投資とインデックス投資の言い分の違い
・NISAどうする?
・日本という国の孕むリスク
・リスク耐性
・為替
・怪しい投資話の特徴
・アベノミクス
・日米の金融緩和
・ユーロ圏
・社債
・日本国債、外債
・金利の多寡の感覚
・10年ってゆう期間に感じる長さの感覚
・七夕のお願い事は?
・海の日
・夏休み
・虎ノ門の巨大ビル
・海外不動産投資
・リゾートマンション
・バランスファンドについて
・株や債券の相関
・金投資について
・鎌倉投信
・ひふみ投信
・確定拠出年金(401k)

参加して良かった!

3500円で、この飲み食いで、この情報量。あっという間にお開きでした。


今、資産運用してる方で初心者もベテランも、資産運用って何?という方も、誰でも参加できます。

参加方法は。

毎月下旬に、ツィッターで、さんが、翌月の第一水曜の開催告知のツィートをなさいます。

そのツィートにあるリンク先で申し込みフォームに入力するだけ。

是非、一度、出かけてみてはいかがでしょうか?

新たな気づきがあるかも!?

次回は8月7日(水)

こんな貴重な場を毎月提供してくれているrennyさん、竹川さん、石原さん、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

<今月ワタシが参加予定の、「コツコツ投資」関係の集まり>

9日(火) ひふみアカデミー

11日(木) 草食投資隊・草快塾

20日(土) 「セゾン号」の長期投資入門

21日(日) コツコツ投資家が集まる会 所沢 #13


=====

<ワタシが参加したコツコツ投資家の会についての感想エントリ>

(スミマセン。所沢のは書いてません。。)

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 札幌」に初参加でした!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2013/11/in.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 金沢」に初参加でした!

「がんばれ!コツコツ女子!!」
「コツコツ女子部に参加します」
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/07/blog-post.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(福岡)」に初参加でしたっ!!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/10/in-vol16.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 京都」 に初参加でした!!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/11/in-vol13.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 沖縄」 に初参加でした!!

「コツコツ投資家がコツコツ集まる会 in 鹿児島」 に初参加でした!!

http://mr2-tigers.blogspot.jp/2015/06/in-vol9.html

コツコツ投資家がコツコツ集まる会 in 函館 Vol.1に参加。全国行脚コンプリート!!

コツコツ投資家が集まる会についての全国行脚大百科


2013年7月2日火曜日

NISA取扱商品が発表されました!>カブドットコム証券

カブドットコム証券からNISA申込書が届きました。

コールセンターに照会した結果、、

NISA取扱商品が発表されました!

<手順>
① カブドットコム証券サイトでログイン

② 「マイページ」タブをクリック

③ 画面左側の「最新情報」欄の【NISA資料受付中】[重要]をクリック

④ 「NISA(ニーサ)のポイント」欄の「参考;NISAの詳細」をクリック

⑤ 画面中ほどの「NISA(少額投資非課税制度)概要」表の「非課税対象」欄
  1. 上場株式(株式・REIT・ETF・ETNなど)
  2. 公募株式投資信託
のリンク先にNISA取扱商品がズラリ!

カブドットコム証券、一歩リードです!!!

米国ETFはありませんが、eMAXISシリーズや、SMTシリーズは揃っているようです。

ひふみプラス。5年所有で信託報酬が安くなる資産形成応援団があるなら、レオスの直販でひふみ投信。
500円とか少額積立ならカブドットコムでひふみプラスですね。

ネット証券専用ファンドシリーズも揃っているようです。