広告

2013年12月2日月曜日

ひふみ投信 社会見学に行ってきました。J-Power磯子火力発電所

ひふみ投信 社会見学に行ってきました。

餃子、牛丼に次ぐ、第三弾。

J-Power磯子火力発電所です。
https://123.rheos.jp/seminar/seminar_form.do?openDate=20131202&seq=1

さすが、ひふみ。衣食住を押さえてます。

13;30に集合して、見学終了が17;00って、どうよ?と思ってたんですが、ぶっ飛ぶように時間は過ぎて、あっという間でした。

いまどき、火力発電所ってどうよ?と思ってたんですが、高効率、クリーンに石炭火力発電を行うという画期的なものでした。

時代遅れどころか、世界最先端!!

すごく古臭いところを想像してたんですが、それは隣接してる東電の火力発電所で(笑)

撮影被写体としては、パイプだらけの東電の火力発電所を撮影してる方が多かったですが、とにかく、すごい、という形容詞。

説明も、ごく一部の方を除き(笑)、小中学生にもわかる説明で、今年は6000人も見学に訪れているとのこと。

今日も午前中は、中国人留学生の方々だったそうで。中国人が日本語でこの説明を聞いてりかいできる事実に、ワタシは、もうちっと、英語を頑張らねば、と変なところに感心しました。

煙突がありますが、まったく煙が見えない。それくらい、活性炭などでクリーンにしてる感じで。

煙がモクモク出てるのは、隣接してる東電さんの火力発電所でした。(それでも白い煙)

4つあるサイロです。石炭を貯蔵します。

ちょうど、コーヒー豆のドリップのように、四種類(4つの産地)の石炭を経験則に基づくブレンド(一子相伝の極秘だそうです)で、石炭を砕いて粉末状にして利用します。

粉末で貯蔵すると爆発するそうで。

貨物船からすぐ運び入れられるように、桟橋に隣接しています。


2つあるタービンとボイラーのうち、ちょうど分解整備中の中身を見れる好機でした。

一年に数回あるようです。メンテナンス、マメにやってるんですね。非常に清潔な感じでした。

(マスクを用意していったんですが、不要でした)

 これが、福島第二でテレビでよく見る制御室です。

ウルトラマンの地球防衛軍の本部のようで。

常に変化を監視してるようで、この磯子火力発電所のほか、宮城の地熱発電所とか、いろんなところを分担して監視しているとのこと。

変化がないのが無事な証拠らしいですが、ワタシは集中力が持ちません。

今は、このようにIT化されていますが、昔は、アナログな計器とスイッチだらけで、手足を駆使して操作する職人技が必要だったそうです。
これが、隣接してる東電の火力発電所(LNGだそうです)。

被写体としては、パイプむき出しで、人気がありました。

夜のライトアップが期待されましたが、省電力で、ライトアップはしょぼかったです。

この火力発電所全体を俯瞰するジオラマです。

端から端まで600メートル(だったっけか?)くらい。とにかく1キロないというコンパクトさ。

ぜひ、このような技術を新興国に売りまくって欲しいです。

日本人であることを誇りに感じた一日でした。

ひふみ投信、ありがとう!(今日の準備に3ヶ月を費やして下さったそうです)

いずれお願いしたい社会見学は。。

TPP関連で、意外に影響を受ける想定外の業種とか、農業関連(第六次産業化関係)あたりを、アンケートで要望しておきました。

あと、IR担当は、説明上手な人にしてくれよ、とJ-Powerさんにはお願いしたい(笑)

こんなJ-Powerを組入銘柄にしててくれて、ひふみ投信、ありがとう!

0 件のコメント:

コメントを投稿

自由にコメントをお書きください。忌憚ない意見や感想をぜひ♪
さかなクンのように、「いっさん」で結構です。「様」とか「さん」とか要りません。
ワタシへの連絡もここにお書きください。
ただし、コモンズ投信株式会社の関係者については、記事削除の強要や、ワタシが事実を書いているのに事実無根という全く根拠の無い言いがかりや、名誉なんてないくせにいちいち名誉毀損と言い、いちいち弁護士による係争をチラつかせた脅迫コメントしか書かないため、コメント欄の使用を禁じます。