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2013年12月9日月曜日

公開 ワタシが持ってる米国ETFたち


「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 金沢」にて、副幹事のつばささんから、「米国ETFは何をお持ちですか?」と聞かれ、そう言えば、米国ETFのエントリを書いたことないな、と思って、公開します。

※2014年10月6日
売却!米国ETFたち
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/10/etf.html
下記DBAを残して全て売却しました。

<ワタシが持ってる米国ETFたち(リンクはモーニングスターのサイト)>

SPDR S&P 500 ETF トラスト【ティッカー;SPY】
S&P 500インデックスの価格と利回りに連動する投資結果を提供
投資ブロガーさんの間ではあまり話題に上がらないETFですが、老舗で総資産総額も最大級のメジャー中のメジャーのETFです。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF【ティッカー;VT】
世界の先進国および新興市場国にある企業から発行された株式の投資収益を測る基準指数(FTSE オール・ワールド・インデックス)(世界全てを網羅)のパフォーマンスへの一致を目指して運用
投資ブロガーさんの間では「リーサル・ウェポン(最終最強の兵器)」と言われ、人気ナンバー1のETFです。全世界の大型株・中小型株という全てをカバーできる、まさに「これ1本」で全てがカバーできるという、すごいと言う以上の形容詞が見つからないETFです。


バンガード・トータル・ストック・マーケットETF【ティッカー;VTI】
CRSP USトータルマーケット・インデックス(全米を網羅)のパフォーマンスに連動する投資結果を提供することを目的
全米をカバーするETFです。何でもNo1のアメリカ。今後も、経済の中心であり続けるでしょう。そして、経済の中心として、成長を続けることでありましょう。まさにアメリカンドリーム!


バンガード・FTSE・ヨーロッパETF【ティッカー;VGK】
FTSEディベロップド・ヨーロッパ・インデックス(全てのヨーロッパ国を網羅)のパフォーマンスに連動する投資結果を提供することを目的
全ヨーロッパをカバーするETFです。伝統のヨーロッパ。歴史があります。ドイツを筆頭に、頑張って欲しいものです。いろんな問題がありますが、逆に、現在は、格安で買えるということです。悲観で見送るか、これ以上は下がらないと見て買うか。あなた次第です。


バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF【ティッカー;VWO】
FTSEエマージング・インデックス(全ての新興国を網羅)のパフォーマンスに連動する投資結果を提供
投資ブロガーさんの間でVTに次ぐ人気を持つETFです。これから将来の伸びしろが期待できる新興国たち。人口も伸びます。人間の飽くなき富へのあこがれ、努力を通じて、継続的な経済成長が期待できるでしょう。息の長い長期投資を象徴するETFです。


パワーシェアーズDBアグリカルチャー・ファンド【ティッカー;DBA】
「主要農作物の先物契約に投資する指数への連動を目指します。」
これは全く穴馬。これ持ってるってゆう人に会ったことない(笑)ですが、食糧危機は避けては通れない遠いようで近い将来の大問題。現在ワタシの持つ資産では、純金積立と共に、マイナス(含み損)になっていますが、逆に、プラスに転じた時には、投資家としては嬉しいですが、生活者としてはとんでもない事態です。そういう、ちょっと将来に向けた一手として持っているETFです。

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といった感じです。6本ですね。

DBAだけは取り扱いが楽天証券だけだったので、そこで持ってますが、他の米国ETFは、全てSBI証券で持っています。

米国ETFを買う場合は、まず、買い付ける証券会社を決めて、そこで、米ドルを買う必要があります。

米ドルを買うのに有利な円高気味になるタイミングと、買いたいETFが値ごろかどうかというタイミングが合うとは限らないので、まず、時間的な余裕を持って、まず米ドルを買っておき、後日、買いたいETFが値ごろになった時に、指値注文(買いたい値段を指定して注文を出す。指定した値段にならない限り、約定は成立しないで済みます)することを薦めます。

配当や売買益には、米国と日本とで、それぞれ課税されてしまうため、確定申告で外国税額控除を申告して、米国で課税された分を取り返さないともったいないです。

SBI証券も楽天証券も米国ETFは、一般口座扱いで、損益通算をしてくれません。
マネックス証券だけが特定口座扱いを始めてくれました。しかし、損益通算をしてくれるだけで、外国税額控除の確定申告は、マネックス証券でも必要です。

という感じですが、投資信託と比べて格段に信託報酬が低いのが利点なETFですが、売買手数料が安くないため、定額の売買手数料が割安に感じるような百万円を超えるくらいのまとまった金額で買い付けしないともったいないので、指値注文で買うとはいえ、まとまった金額で一発で買うのに抵抗があるのと、配当金が出ても即時再投資ができない(また再び手数料負けしないレベルまでお金を貯めて買わないといけない)ところが好きになれませんので、今以上に買い足すことはありません。

NISAでもこれらのETFを買うことはせず、投資信託を積立で買う予定です。

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