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2013年12月9日月曜日

純金積立を始めて1年たちました


今月末で、純金積立を始めて1年たちます。

日米の国債大暴落やハイパーインフレなど、いざという時に、どれだけ役に立つのかわかりませんが、あくまで不測の自体に備えた保険という位置づけで、急場をしのげる程度は持っておこうと始めた純金積立。

今年一年間のトレンドは、以下のような感じになりました。
出典;楽天証券

6月に、史上稀に見る大暴落というのがあって驚きましたが、その後、買いやすい値段で推移していると思います。

ゆえに、ワタシが保有する資産の中で、マイナス(含み損)になっているのは、この純金積立と、農産物価格に連動するETF(ティッカーコードDBA)です。

でも、金価格も農産物価格も、暴騰するのは生活する上でゆゆしきことなので、投資家としては困りますが、健全なことなのだと思っています。

価格は下がっていますので、積立が続いてる状態で、平均買い付け価格も順調に下げ続けることができています。

純金積立は、一応、倒産のカンパニーリスクを考え、この楽天証券・エボリューションジャパン(旧エース交易)・KOYO証券の三社で積立をしています。

純金積立は、月額を決めたら、後は、運用会社がその月の営業日の日割りにして毎日買い付けを行うもので、買い付け金額の変動が気になってしょうがないワタシにとっては、そこんとこが気に入っています。

豊島逸夫氏をはじめ、金のディーラーのプロのみなさんも、個人で金を運用するのは、純金積立を利用してるケースが実は多いというのが、なるほどと思うくらい、金取引は、優秀だというディーラーでも、プロ生活を通じて大相撲で言う8勝7敗くらいの辛うじて勝ち越し程度の難しいもの。

資産を殖やすというよりは、ホントに単なる保険程度。資産運用の中枢に座ることはない金。金利とか利息も付きませんし。

不測の事態の時に急場をしのげる程度持っていれればいいので、特にスポット買いで買い足すとかは考えていません。

来年も、このペースのまま、地味にいきます。

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