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2013年12月6日金曜日

決算 ネット証券専用ファンド アジア新興国株式インデックス・ファンド

積立をほったらかしにしてると、あっという間にファンドの決算期を迎えますね。

ワタシも積立しているひふみ投信も、先日、決算で5年目を迎えました。

運用報告会については、エムアットさんが、すばらしいレポートしてくださっています。

"いい投資"探検日誌 from 新所沢
う〜ん。すごいレポート。

さて。

ワタシも積立している「ネット証券専用ファンド アジア新興国株式インデックス」も、2011年11月に設定されて以来、今月で第二期の決算期を迎えました。

中国・韓国・台湾・インド・マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピンの8カ国からなるMSCIインデックスに連動するインデックス・ファンドです。。

信託報酬 0.63%
信託財産留保額0.3%

さて。

昨年(第一期)の決算では、実質コストが結構高かったです。

第一期の運用報告書から算定すると、

0.63÷69円×135円=1.23%でした。
出典;当ファンドの第一期運用報告書

今期はどうだったでしょうか?

0.63÷93円×154円=1.04%でした。
出典;当ファンドの第二期運用報告書

う〜ん。0.2%減りましたが、まだ、実質コストが結構高かったですね。

もうちと総資産額が増えないと1%は切れないでしょうな。

今のワタシのこのファンドの総資産額からすると、今期一年で約8700円払った換算。

この金額が差し引かれる前の含み益に占めるこの実質コストは4.33%。持って行かれてるな〜。

10年超えると、今出てる含み益の半額に相当する額が実質コストで消えるかぁ。。考えちゃうなぁ。

SMTも人任せにせずに、自分でいろいろ計算してみようっっと。

一方、今期の騰落率は36%で、極めて快調。
出典;当ファンドのマンスリーレポート

積立甲斐のあるファンドですよね。

毎度言うようですが、20年、30年先までという長期目線で考えると、MSCIエマージング・アジア・インデックスってゆうのは、やがて韓国とか台湾が卒業して、入れ替わりにミャンマーだとかバングラデシュとかのフロンティア国が昇格してくると思うんです。ワクワクしますね。

引き続き、このファンドを積立続けたいと思います。


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