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2013年12月11日水曜日

大丈夫なのか?ホントに。。という話


大丈夫なのか?ホントに。。という話です。

余計なおせっかいかも知れませんけどね。

草食投資隊やコツコツの会とかでお会いしたシニアの方々。

話をうかがうと、「大丈夫なのか?ホントに。。」と心配になりますが、同時に、「これはこれで道楽なのかも」と放っておくのがいい気もします。

大体、話は、名刺をお渡しした時に、一発あります。

ワタシは、このブログの名刺をお渡しするんですが、ブログのタイトルのうち、「時の流れにまかせて」の部分を捉えて、「若いうちはそれでいいよ。でもウチらにはそんな時間はないんだよ」と言う。。

だいたい下記のパターンがあります。

・投資信託をマメに売買して利食い、損切りしている。

 いいと思うんですが、売ったらしばらく現金のままでホールドしてるんでしょうか。。そのまま同じファンドに即時、再投資となると、信託財産留保額と売却益にかかる税金分、もったいない気がします。


・株式の配当金が出ても、投資信託とかで再投資することなく、すぐ飲食とかで使ってしまう。

 いいと思うんですが、再投資しなきゃあ、と言いつつ、浪費(飲食と言っても、三食の食事でなくて大抵はアルコールなど不要不急の出費)してしまうことを問題視しておきながら、それを嬉しそうに武勇伝として語ってくれる。


・アクティブファンドの月次レポートで公開されてる組入銘柄をマネして買っている。

 いいと思うんですが、あるファンドマネジャーに聞きましたが、銘柄をマネしても、売買のタイミングまでマネできないので、同じパフォーマンスは出ないどころか、月次レポートで出た時には、既に高値か、ファンドではもう売り抜けているか、なので、裏目に出ることが多いとのこと。そのことも薄々感じつつも、なかなか上手くいかないと、これまた武勇伝で楽しそうに語ってくれる。


・投資信託は、アフターフォローが重要だ。自分の担当(投資経験の有無よりも、美しい若い女性が最高)がきちんと決まってて、アフターフォロー(値動きがあるとすぐ電話がかかってくる。そして、高値になってる時は、「今が勝負です。この機を逃さず買い足しましょう」というアドバイスをくれる。値が下がった時は、「損切りしましょう。それで今度はこちらをオススメします」という提案がある。)によって、非常に安心感がある。

 いいと思うんですが、ワタシに薦めないで。そんなのに乗っかってたら、ワタシの乏しい資産なんぞ、すぐ無くなってしまいます。というか、ワタシの資産レベルで担当がついてくれるなんて、まずありえません。


・セミナーや集まりに参加しても情報収集には熱心ではない。むしろ、自分の武勇伝を誇示できる話し相手を探しているのがメインである。

 いいと思うんですが、聞き役も大変です。初心者の方が質問できるように、うまく遮りましょう。


といったあたりです。

まぁ、生活に困窮して、目先の食い扶持を稼ぐために、投資、、、というのは無理だと思いますし、これらの方々はそれほど困窮してるわけではないどころか、むしろ、いわゆる富裕層に近く、道楽で時間とお金を浪費している感じだと思います。

損した分、だれかが得してるから良しということもあるかと思います。

ただ、ワタシが思ったのは、お金と時間の使い方も品がある。。。ということでありたいということでした。


追伸

何を聞いたらいいのかさえ分からないくらいの超初心者の方にとって、セミナーなどに参加するだけでも大変な勇気のいることです。

引っ込み思案の方もおられますし、初対面で話をするのが苦手な人もいます。

語りに語って中心にいるのも気持ちいいと思うんですが、一期一会でも、最低限の気遣いはしたいもの。

誰もが持ってるはずの、「参加のきっかけ」を聞いてあげるだけでも、質問につながったり、話をするきっかけをつくってあげることができると思います。

聞く一方になっちゃってる方には、「参加のきっかけ」を尋ねて、話をさせてあげてください、という気がしたものですから。

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