広告

2013年12月10日火曜日

個人型確定拠出年金の運用状況(野村証券の場合)


確定拠出型年金の話です。

企業型を解約して、個人型の定期預金へと移行されたワタシの資産ですが、毎日少しずつMSCI-KOKUSAIの投資信託の買い付けを、チビチビとやっています。

基準価額が下降気味のようで、5日間連続で買い付けした結果、現時点で1%マイナス。

やっぱし、一括で移行しなくて正解でした。

気休めにしかならないと言う人もいるドルコスト平均法ですが、ワタシのような小心者には、気休めが重要です。

さて。

その野村證券の個人型確定拠出年金のネットサービスを探検すると、統計資料がありました。
出典;野村證券個人型確定拠出年金ネットサービスより

円グラフを見ると、全体の45%が元本確保型ですね。

ワタシが利用していた企業型は、元本確保型が98%くらいでしたから、個人型を選ぶ有志という感じがします。

それでも、もうちとリスクを取っていい気がしますが。。。

左側の運用利回り分布は、ここ一年の株高や円安の恩恵でしょうか。

概ね含み益が出ていることがわかります。

10%以上というのは、リーマン・ショックでも拠出をコツコツ続けた人たちだと思われます。

引き続き、定期預金の売却&MSCI-KOKUSAI投信の買い付けを、毎日チビチビ進めたいと思います。

<過去のブログエントリ>

確定拠出年金を利用しよう!

確定拠出年金の企業型から個人型への移行方法

0 件のコメント:

コメントを投稿

自由にコメントをお書きください。忌憚ない意見や感想をぜひ♪
さかなクンのように、「いっさん」で結構です。「様」とか「さん」とか要りません。
ワタシへの連絡もここにお書きください。
ただし、コモンズ投信株式会社の関係者については、記事削除の強要や、ワタシが事実を書いているのに事実無根という全く根拠の無い言いがかりや、名誉なんてないくせにいちいち名誉毀損と言い、いちいち弁護士による係争をチラつかせた脅迫コメントしか書かないため、コメント欄の使用を禁じます。