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2013年11月21日木曜日

草食投資隊(NISAについて)に行ってきました

コモンズ投信、セゾン投信、レオス・キャピタルワークスの3社共催の草食投資隊に参加してきました。

今回はNISAについて。

参加者の皆さんの話で印象に残った点。

・とにかく制度詳細が分からないから静観
・口座開設するポイントは、品揃えの多さとアフターフォロー
・NISA期限のうちに売らないと、無分配のファンドはメリットがないのではないか?
・5年は投資には短い。

といったあたりでした。

売らないとメリットがないのでは?という問いかけに対して、セゾン投信・中野社長の回答は、、

長期投資で考える事。値上がりした場合は、売らずにそのまま課税口座に移管すれば、値上がりした時価で取得した扱いとなり、減税効果がある。
分配金を出すファンドが有利にならないのはNISAでも同様。

注意点は、値下がりした状態で課税口座に移管すれば、値下がりした時価で取得となり、課税される額が大きくなってしまう。「NISAのワナ」だと。

ということでした。

ワタシが参加したチームがシニアな方がいらしたんですが、窓販の証券や銀行は、「アフターフォローが優れている」らしいです。
値上がりや値下がりで、いろいろ連絡をくれて、相談に乗ってくれることで、非常に安心感がある。

ということでした。

なるほどな。と思いました。

シニアな方には、こういう面倒見による安心感が重要なのだなと。

しかし、それが、平均1.7年という短い期間での回転売買へと引き込まれる元凶なんだな。と。

チームの代表として、そのまんま報告しましたが、懇親会の最後に中野社長が寄ってきて、「窓販がいい、はないんじゃないの?」と苦笑まじりに言われましたが、目が笑ってませんでした(汗)

懇親会の場で印象に残った点は。。

「運用担当者の人となりが分からないと、安心してお金を委ねられない」ということ。

そうですよね。ワタシも、いろんなセミナーや集まりに参加して、自分の目で確かめて判断しました。

他人に流されず、自分で判断する姿勢は重要です。自己責任にもつながると思います。

また、「職場で、老後の不安や資産運用について話をしづらい。」というカンジ。

確かにタブーのようなカンジがしてしまいますし、下手に話をして投資を始めたとしても損失が出たりしたら気まずいと。

誘いづらい面があります。

情報は自分で取りに行くガッツが必要だなということでしょうか。

草食投資隊のネクタイは、年明けのお披露目を経て、限定50本らしいです。

今回は、久しぶりの参加で、草食投資隊3人とも元気だったので、良かったです。

中野社長。気に入らないことがあっても、笑って受け流す度量が必要です。(笑)

このような会を続けてくれて感謝です。

ありがとうございました。

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