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2013年11月10日日曜日

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 札幌」に初参加でした!

本日、11月9日(土)に行われた「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 札幌 #31」に参加してきました。

初参加。

幹事のいちろーさん(@ichi_ryan)のブログ「OOPS! 行き当たりばったりにグダグダと」と、同じく幹事のもちりきさん(@mochiriki)のブログ「さっぽろスマートライフ」に当日の様子がUPされています。

ついでに、コツコツ札幌の発起人のPET(@peten66)「自分自治体」に、コツコツ札幌の会開催の告知が載りますので、参加してみたい方は、自分自治体をチェックです。

数点、補足したいと思います。

===

1.NISA。各社の取扱商品が分からないけど。。。

私が利用することに決めているカブドットコム証券の取扱商品の参照方法です。

<カブドットコム証券のサイトでのNISA対象の商品の参照方法>
  1. ログイン
  2. 画面左下の「最新情報」の【NISA】資料受付中〜2つの特典〜をクリック
  3. 画面中段グレーの表「NISA(少額投資非課税制度)概要」の「非課税対象」欄の「公募株式投資信託の投資の売却益・配当金等」の「公募株式投資信託」をクリック
  4. 421件の投資信託が一覧表示される
カブドットコム証券に口座を持ってないと参照できない。


2.NISAは恒久化される可能性はあるんだろうか?

金融庁は、制度の利用状況を見て反応が良ければ恒久化を検討する、、的なことを言っているので、ニワトリと卵にはなりますが、私は恒久化を願って、今回、制度開始の初めから利用しようと思っています。

先のことはわかりませんが、英国ISAは、恒久化して年金を補完する自助努力の手段として提供されているのに対して、NISAは、「貯蓄から投資へ」の端緒となるよう、長期投資に資するため、資産形成に有効な投資信託(毎月分配ではないファンドを志向)で、長期(現状の短期回転売買を抑制する)を睨んだもの。金融庁主導です。

国税庁からすれば、証券優遇税制終了のバーターとして、「期限付きで」キャピタルゲインとインカムゲインへの非課税を容認した形。

財務省からすれば、「貯蓄から投資へ」本格的に預金がシフトした場合、国債発行&売却や、国債の償還の原資が細くなることになり、ぶっちゃけ、「貯蓄から投資へ」は困るはず。

厚生労働省からすれば、NISAは表向き蚊帳の外であること。年金の補完という名目ではないところがイギリスと違う。そうこうしているうちに、年金の補完という色合いが強い日本版IRA(個人退職勘定)が見え隠れしてきた。

という情勢です。日本って面倒くさいですね。


3.「コツコツの会」では、資産形成の話は活発だけど、退職して少しずつ資産を取り崩してどういう暮らしをするかの夢、構想の話はあまり出ない。

確かに、いくらを目指すとか、リタイヤ後にその資産を使って暮らしながら何をやりたい、という話は、私が参加した回では、六本木でも所沢でも全く出ませんでした。

う〜ん。資産形成の話は情報交換したいけど、そういう話は私はちょっと恥ずかしいと抵抗がありますし、他の人がどう考えているのかということには興味がありません。私はですよ。


4.不動産投資の話。

海外不動産投資に取り組んでいらっしゃる方が参加されていました。

「投信などのペーパー資産より、不動産投資の方が安心できる」という感覚、価値観はなるほどと思いました。

まぁ、でも土地も、天災などで土地が使い物にならなくなったりしますし、権利書で効力を証明するため、これもある意味ペーパー資産で、権利書を保証する権威が機能しているかどうかも不安定です。

建物は、古くなる一方なのですね。いつか建て替えが必要です。

REITと違って、まとまったお金も必要。融資を受けることが必要です。ちょっと抵抗ある。

でも。私は、親からマンション経営を相続しているんので、不動産投資には無関係ではありません。

家賃収入では維持管理とさらにゲインを出すのは厳しいのが現状で出口を探索中。

「探せば、コツコツの会のような、いろんな会合がある。(FXとかでも)」という発言も聞いたので、気は進みませんが、マンション経営の労苦を語り合う会合でも探そうかなぁ。。。


5.為替ヘッジあり、なし、って何?

ヘッジは費用対効果(ヘッジ効果とヘッジプレミアムなるコスト)がペイしないと思っているので、ヘッジなし派なのですが、為替ヘッジあり、なしっていうことについて、すんげぇ簡単に説明できるようにはしておきたいなと思いました。


6.オフショア、って何?

興味は無いですが、これも最低限、すんげぇ簡単に説明できるようにはしておきたいなと思いました。


7.売却?

証券優遇税制終了前に、利益確定するかどうかで煮え切らない意見交換でした。

水瀬ケンイチさんが半年前に片付けてくださったネタが忘却の彼方でした。。

私は売却には動きませんが、備忘録的にリンク貼っておきます。

「証券優遇税制終了前のクロス取引は、将来資産が2.25倍以上にはならないと考える人だけがやるもの 」

忘れてたというか、理解できないまま放置でした。。根気よく読もうっと。


8.日本大丈夫?

新興国の勢いはすごい。街の開発、変貌の速さ。

歩いてる人の若さ。

日本大丈夫なの?

オフショアするくらいなら海外に引っ越せよ。でも最近は、望郷の思いで帰国する人もいる。

やっぱり、日本って安心する。

破綻した後の根性があるのではないか?韓国だって破綻した国。日本だって敗戦のあと立ち上がった。

先々、日本円は、円安に向かうのか、円高に向かうのか?

衰微する分、円安?

金利差で、円高?


9.運用報告書

ひふみ投信、ひふみプラスの運用報告書は、記載内容が初心者にもわかりやすく、知ってる中では一番いいね、という話が出ました。



===

札幌駅前の貸し会議室を利用しての会でした。

駅出口から、この貸し会議室のある棟(エルプラザ)が見える位置にあり、わかりやすい。

貸し会議室なので、白板や机があり、メモしたり板書しながら話すことができる。

東京にいると感覚が麻痺しますが、やはり月次の運用報告会とか、ファンドの生の声を聞く機会が地理的に不足しているという状況はよく分かりました。

及ばずながら、当ブログで少しでもお役に立てるよう、参加したセッションのメモはUPして情報提供していこうと思いました。

全行程25時間。現地滞在18時間の弾丸ツアーでしたが。。

とにかく、参加して良かった!

楽しかった。

6時間近くも話し合いできたので、今まで参加したコツコツの密度からすると、「ラーメン全部入り」を完食したような充実感があります。

これでコツコツの会は、六本木・所沢・札幌に一回ずつデビューできました。

〈六本木の会の特徴〉
・平日の二三時間勝負。参加人数も多いので頑張って話できる輪に飛び込むことが必要。
・竹川美奈子さんを始め、専門家が参加しておられるので、その輪に食い込んで話を聞いててもグッドかと。

〈所沢の会の特徴〉
・土曜の昼食の三時間勝負。7人程度と人数限定なので、話に参加できなかった、という心配は全くありません。パスタを食べながら、全員、同じ話に参加できます。
・西武新宿線は、必ず座れる。1時間以上の遠征でも、意外と楽。
・会場のお店が住宅街にポツンとあるので、迷子に注意。


〈札幌の会の特徴〉
・温厚で仲良しの5人の幹事&常連さんがいい雰囲気です。30回以上も続いてきたのは、この無理のない自然な感じが秘訣かも。
・話しやすい。10人超の全員と話せるカンジと、超長時間なのは六本木や所沢とは違った充実感があります。


今、資産運用してる方で初心者もベテランも、資産運用って何?という方も、誰でも参加できます。

是非、一度、出かけてみてはいかがでしょうか?

新たな気づきがあるかも!?

こんな貴重な場を設けて下さり、幹事の皆さん、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

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<ワタシが参加したコツコツ投資家の会についての感想エントリ>

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京)」に初参加でしたっ!!

(スミマセン。所沢のは書いてません。。)

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 金沢」に初参加でした!

「がんばれ!コツコツ女子!!」
「コツコツ女子部に参加します」
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/07/blog-post.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(福岡)」に初参加でしたっ!!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/10/in-vol16.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 京都」 に初参加でした!!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/11/in-vol13.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 沖縄」 に初参加でした!!

「コツコツ投資家がコツコツ集まる会 in 鹿児島」 に初参加でした!!


コツコツ投資家がコツコツ集まる会 in 函館 Vol.1に参加。全国行脚コンプリート!!

コツコツ投資家が集まる会についての全国行脚大百科



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