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2013年11月1日金曜日

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013」に初投票しました


「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013」に、初めて投票させていただきました。

20〜30年の長期投資による資産形成に向いてるものを選びます。

積立ができることと、分配金が出ても再投資されること、を重視したいのでETFは除外。

ワタシ自身が実際に積立しているファンドとしたいと思います。

1.世界経済インデックスファンド 三井住友トラスト・アセット社
 5点中3点。

 GDP比率で6資産分散できるバランスファンドです。0.525%と信託報酬も
 格安です。
出典;当ファンドの交付目論見書
 
 SMTインデックスシリーズとマザーファンドが同じなので、規模も安心です。

 初心者の方々には、まずこのファンドから始めてみては?と薦めることが
 できますし、中級者も、このファンドをコアにして、他のファンドを買い足して
 ポートフォリオを調整することができます。

 国際分散投資で、株式と債券といった伝統資産に半々というオーソドックス。

2.ネット証券専用ファンドシリーズ アジア新興国株式インデックス
 三井住友トラスト・アセット社 5点中1点。

 中国・韓国・台湾・インド・マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピン
 の8カ国で構成されるMSCIのインデックスに連動するファンドです。
出典;当ファンドの交付目論見書

 日経新聞の投信コーナーとかで「今月の騰落率上位10ファンド」的な
 ネタで上位に来るアジア新興国の単一国のアクティブファンドとかを見て
 実際にワタシも買ってみましたが、新聞に掲載された時点で上がりきって
 いるとか、信託報酬が高いとかの問題を痛感し、退却する勇気も必要かと
 思い、全部売却してしまいました。

 このファンドは、0.63%とこれらの地域をカバーするのに大変格安な
 信託報酬です。

 韓国や台湾が新興国のカテゴリから卒業して、バングラデシュとか
 ミャンマーといったフロンティア国が入ってくるくらい長期で付き合いたい
 ファンドです。

 参考までに、アジア・フロンティア国って、こんな国々です。

 ・カザフスタン
 ・モンゴル
 ・内モンゴル
 ・新疆ウイグル自治区
 ・チベット
 ・雲南省
 ・スリランカ
 ・ベトナム
 ・バングラデシュ
 当ファンドの資産額は7億円程度ですが、マザーファンドは23億円との
 ことですので、
 規模の理由による償還の可能性は小さいかと思います。

 また、インデックスファンドでありながら、毎月の運用報告動画をUPして
 くれるので、その活動も評価したいと思います。

3.ひふみ投信 レオス・キャピタルワークス社 5点中1点。

 大きく運用チームが入れ替わり、心配しましたが、個性派揃いの強力な
 体制です。

 好調な運用成績と資産規模の伸長が目立つ投信ですが、一番評価
 したいのは、月2回の運用レポートと、毎月の運用報告会
 (ひふみアカデミー)の開催といった地道な活動は賞賛されるべきもの
 だと思います。

 運用報告会は、USTREAMでも中継されています。

 そして、5年目を迎えた当投信は、信託報酬還元&再投資サービス
 が始まります。
出典;当ファンドのサイト


以上、ワタシの選んだFund of the Year 2013です。


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