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2013年11月27日水曜日

将来を心配するワタシを資産形成へと導いてくれた本たち


通勤で利用する最寄りの駅前で時々演説してる区議会議員。

「真面目に働いている人々が老後を心配しなくてはならない今の世の中はおかしい。みんなが老後を安心して暮らせる日本にしていきたいと思います!」

この手の演説でありがちな、気合、気持ちだけを連呼するだけで、「じゃあどうやって?」という質問をしても、きっと、「それをこれから皆さんと共に考えてゆきたい。。」みたいなことになりそうで、質問する気にもなれない感じ。

しかし、そう静観したところで、実際問題として、どう考えても年金だけで暮らしていくのは無理だろう。
みんなどう考えてるんだろうか?
こんな悩みを抱えてるのはワタシだけなんだろうか?

給与振込みのメイン銀行に預金をしてるものの、金利は殆ど付かない。定期預金もかたが知れている。

テレビで昔の物価の話が出るたびに、「当時の大卒の初任給が○○円」などという比較が出てくる。

ワタシが老後を迎える20年や30年先の物価はどうなってるのか。

普通預金や定期預金は元本保証で減らないけど増えないわけだから、将来の物価上昇にはついていけないことは容易に想像できる。

貯金する割合を上げるのは容易ではない。

一体どうするの??

周りの人に聞きたいけど、お金に執着してるヤツ、だとか、今から老後を心配してる臆病なヤツ、と思われたくない。。

そして、いろいろ調べました。

余計なほどに本を買い込みすぎましたが、結果、今にして思うのは、以下の三冊(のどれか)で十分です。

みんなの投資 藤田郁雄
老後の心配は、恥ずかしいことじゃあないんだ!という確信と、やっぱり預金だけでは足りないんだ、という確証を得た本です。
そして、投資信託という名前からして、資産運用の手数料を金融機関に掠め取られるようなイメージを抱いていた投資信託という仕組みの利点を知りました。
株式みたく、まとまったお金がなくてもワタシでも始められそうだと思いました。

投資信託にだまされるな 竹川美奈子
とはいえ、投資信託も、いいところばかりではないはずだ。と疑いを持ったワタシの問いかけに見事当てはまるタイトル、内容の本でした。
すでに老後の心配、資産運用の必要性、投資信託がいいのではないか、と思えてる人には、これ一冊でも十分です。

一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門 竹川美奈子
上記2冊で投資信託による資産運用がまだよく理解できない人は、この本でいろんな用語が整理できます。

これらで十分です。

少なくとも金融機関に食い物にされることはなくなります。

【過去記事】


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