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2013年11月30日土曜日

各インデックスファンドシリーズのリスクとリターン比較


吊られた男のブログ(インデックス投資)
各インデックスシリーズのコスト一覧表(2013年11月版)
http://www.tsurao.com/archives/2013-11-29-1792973
がUPされていました。

なるほど。こんなにラインナップが揃ってきたんですね。

低コストで個人投資家に嬉しいこれらのインデックスファンドたちには少し意地悪ですが、日本を除く先進国(MSCI−KOKUSAI指数に連動)カテゴリーの4つのファンドのリスクとリターンを見てみました。

4つのファンドが出揃う「トータルリターン1年」は、僅差(じゃなくては困るんですが)でSMTがリード!

3つのファンドで「トータルリターン3年」も、ハナ差でSMT。

2つのファンドになりますが、「トータルリターン5年」も、SMT。

これが、投資ブロガーの選ぶファンド・オブ・ザ・イヤーの毎年上位常連たるゆえんなんでしょうか。

標準偏差もSMTが最も低い運用がなされています。

ゆえに、リターン÷標準偏差=シャープレシオが、SMTが一番優れています。
出典)モーニングスター

投資ブロガーの選ぶファンド・オブ・ザ・イヤー、さすがです。

3 件のコメント:

  1. マネーの竜2013年12月1日 14:19

    幸い私の買っている証券会社にそれしかなかったので、私もずっとSMTです。
    SMT(当時はSTAM)が出た後、より低い信託報酬ということでeMAXISが出て、当時投信ブロガーはその理由だけでeMAXISに乗り換えた人が続出していました。しかし今となってみれば「慌てる乞食は貰いが少ない」状態ですね。
    そういう過去を知っているので、投資ブロガーの選ぶファンド・オブ・ザ・イヤーというのも、あまり見てません。

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  2. モーニングスターのトータルリターンを見ただけで
    SMTが最も高いと判断する事は早計です
    SMTに信託財産留保額が0.05%ある事を考慮すると
    3年ではeMAXIS、1年ではFund-iです

    また、モーニングスターのトータルリターンでは
    SMTが出した分配金を再投資していない計算なので
    再投資も含めて計算すれば、SMTが最も高い可能性もあります

    返信削除
  3. マネーの竜2013年12月20日 9:35

    >匿名さん
    はて?信託財産留保額は売った時だけかかるものですよ。3年リターンを計算するのに毎年0.05%引くのはおかしいでしょう。
    そして1年は0.05%を引いても野村と逆転しませんよ。計算間違い?
    154.85%*99.95%-100%=54.77%>54.70%

    それからトータルリターンは分配金を再投資して計算しています。
    http://www.morningstar.co.jp/moneyschool/fund/d103.html

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