広告

2013年11月29日金曜日

ネット証券専用ファンドたちのリスクとリターン

三菱UFJ投信主催 eMAXISポートフォリオの達人にみんな応募する感じです。

賞金も魅力ですが、この競技は、リスク÷リターンのシャープレシオの値で競争します。

リターンが良くても、ブレ幅が大きい結果のリターンであれば、分母が大きくなりかなり後退します。

リスクを抑えながら、リターンを絞り出せるかどうか、という、ワタシが最も苦手に思うような思考方法です。

この競技を通じて、少しは、リスクとリターンについて理解しようと思って、モーニングスターのポートフォリオ機能を使って、5つの投資信託を比較してみます。

ということで、今回の実験台は、ネット証券専用ファンドシリーズの5つのファンドです。
出典)モーニングスター ポートフォリオ
ネット証券専用ファンドは、まだ1年決算を1回迎えただけなので、表が閑散としています。

「トータルリターン1年」÷「標準偏差1年」=「シャープレシオ1年」

という計算になります。

シャープレシオが高いほど、ブレが少なく効率的にリターンを出すことができたと言えます。

標準偏差1年で、ARヘッジファンドに次いで値が少ない(ブレが少ない)アジア新興国株式インデックスは、リターンでヘッジファンドを凌駕し、新興国中小型株ファンドに比肩する成績を、信託報酬0.63%にてパフォームできてることになます。

日本応援株ファンドも似たような標準偏差でリターンがずば抜けていますね。アベノミクス相場に乗ってます。

引き続き、ワタシは、アジア新興国株式インデックスの毎日積立を続けます。


0 件のコメント:

コメントを投稿

自由にコメントをお書きください。忌憚ない意見や感想をぜひ♪
さかなクンのように、「いっさん」で結構です。「様」とか「さん」とか要りません。
ワタシへの連絡もここにお書きください。
ただし、コモンズ投信株式会社の関係者については、記事削除の強要や、ワタシが事実を書いているのに事実無根という全く根拠の無い言いがかりや、名誉なんてないくせにいちいち名誉毀損と言い、いちいち弁護士による係争をチラつかせた脅迫コメントしか書かないため、コメント欄の使用を禁じます。