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2013年7月5日金曜日

金下落!上等だっ!!

楽天証券、KOYO証券、エース交易の3社で、純金積立をしています。

純金積立は、積み立てる月額を決めたら、日割りにして毎日買付けが行われます。

プロでも値動きが難しい金。

大相撲のように、ディーラー生活を通じて、8勝7敗で勝ち越しとなっていれば、かなりの敏腕だと評価される難しい世界なのだそうです。

そんなプロのディーラー(ディーラーはプロなのは当たり前ですが。。)も、自分自身の資産運用での金の買い方は純金積立を選ぶ場合が多いのだそうです。

ワタシは、毎日積立ということでとても気に入ってるんですが、意外にも、個人投資家の集まりとかで金の話になると、純金積立でなく、金のETFを購入してるとおっしゃいますね。金に投資してる人の場合ですが。

でもね。

ETFだと、一括投資になるんで、結構、タイミング図るのが難しいのではないかと思います。

安値という時で買えても、もっと安くなるかも知れませんよね。

まぁ、それが底という場合もありますから、良し悪しではありませんが。。

そう。今、ツィッターで助言いただきましたが、純金積立よりも、金ETFの方がコストは低廉で済みます。

ただ、ワタシは、毎日積立が精神衛生上、いいです♬

その金が、今、下がってます。3か月で見てみます。
出典;楽天証券

わ〜。1グラム5千円超えてたのに6月末とか、3千円台になった日もあったり。

これは、毎日積立をしたまま、突入します!

この程度でビビってては、金投資なんぞしていられません。

1年スパンで金価格の推移を見てみましょう。
出典;楽天証券

これは買うタイミングが全く解らない。

コスト重視でETFも良し、ですが、こんな劇的に大きく値動きしてくれると、コストが安くはないものの純金積立でドルコスト平均法の効果を期待したくなります。

金の場合は、儲けようというのではなく、購買力の保全ですね。ワタシの場合。

殖やそうとするのであれば、利息とかつかないので、投信の方がいい。

ただ、金が上がる時って、株式とか債券から資金が流出した時が多いです。

反比例。逆相関というやつです。

ですから、分散投資のひとつのチョイスとして、ポートフォリオの一部に金を加えるのはアリだと考えています。

新興国、特に中国とかインドは、国民性というか、迷信?というか、習慣的に、金が幸せをもたらすという考えがあり、需要を支えています。

また、欧州でも、島国の日本とは違って、隣国との国境が地続きになっているので、昔は、攻めたり攻められたりで、通貨に該当する仕組みがリスクに晒されてきた歴史があると。

そういう意味で、金を資産の一部に組み入れるという考え方が結構、自然なことなのだそうです。

一方、日本は、金投資という観点からは特殊な例らしい。

金を算出しないのに、金輸出大国なのだそうです。資源のない日本が。

貴金属としてアクセサリーとかで買った金を、値上がりすると、買取店に行列をなして売りに行くと。

国民性なのでしょうね。

衆院選の後、円安に振れて価格上昇した半年前くらいは、「今こそ金っ!」というカンジでしたが、今みたいに安くなると、マスコミは触れようとしない。

しかし、ドルコスト平均法でいえば、格安で買える時期到来ですから。

金投資の第一人者。豊島逸夫さんがセミナーでつぶやいた金言。

「どんなに下がっても書い続けること」

下落?上等だっつーのっ!>誰に向かって中指立ててるんだ?

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