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2013年6月27日木曜日

金下落。歓迎します!

ワタシは、投資信託、現物株式、米国ETFを使って資産形成に取り組んでいます。

今年に入ってから、純金積立を始めました。

<日経新聞電子版のリンク>
金急落が示唆する世界経済の吉兆 :豊島逸夫の金のつぶやき :金 :マネー :日本経済新聞

出典;楽天証券

ワタシは、有限の金と、未曾有の金融緩和でダブついたマネーにより、金の価値が上がるのではないかという予測とともに、万が一、マネーが使えなくなるとか不測の自体に備えて、全資産の10%
を目標に、コツコツと積立を続けています。

投資信託の積立とは異なり、純金積立は、毎日買付けが行われます。細かいドルコスト平均法。

始めた頃に少し高かったので、現在、利用してる三社とも含み損を抱えています。

最近では、NYの金の価格は下がってます。

東京金は、為替の影響を受けるため、必ずしもNY金が安くなっても、円高だとあまり上がりません。

冒頭の日本経済新聞電子版に寄稿された、金の第一人者の豊島逸夫氏がおっしゃっています。

「金は利息や配当を生まず、投資というより保険に近い。
株を攻めの投資とすれば金は守りの資産。
キャピタルゲイン狙いより、リスク分散・リスクヘッジ目的で長期保有されるべきもの。
ポートフォリオの中ではあくまで脇役であり、保有比率も10%程度にすべきだ。
じっくり持って、金が役立たないという状態がポートフォリオ全体から見れば望ましいのだ」

そうです。

金が役に立たない状態というのが好ましいと。

その通りだと思います。

金がフォーカスされる局面、世情はあまり好ましくない状況ですよね。

そうなんです。そういう恐ろしい状況に備えて、掛け捨てになることを祈りつつ、保険として買う。

それが金だと思います。

殖やそうとするには、金は、金利が付きませんので。それ自体が価値を生むものでもない。

マネーに比して価値保存機能に優れ、マネーが信用を失っても金で払う、ということが新興国で行われています。

マネーの信用がまだまだの国々は、国策として金を貯め、いざという時の貿易などの支払いに充てるということもあります。

一方で、中国やインドですと、文化的というか迷信、信仰により金の需要が潤沢であると。

ワタシとしては、金融緩和が招くインフレによって現金で持ってると厳しいだろうと考えて、価値を金換えて資産の購買力を維持するという考えに基づいています。

殖やそうとするのではなく、購買力の維持ですね。あくまで。

とにかく値動きが何の影響によるものなのか、全くわからないので、先物とかで金をやるのは到底ムリです。

プロの金のディーラーの方々も、プライベートで自分の資産で金投資を行う場合は、純金積立を利用してる方々がたくさんおられるそうです。

地味でも着実な買い方なのでしょうね。

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