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2013年6月22日土曜日

金!いまこそ!!

ワタシは、資産運用のポートフォリオの10%くらいを目指して、今年に入ってから毎月、毎日、純金積立を続けています。

今回は金の話。

金の直近3か月の価格チャートです。
出典;楽天証券

このチャートが株にせよ、金にせよ、こう右肩下がりだと、「アベノミクスは終わった」的な悲観的なことを考えてしまいますね。

でも、ドル・コスト平均法でいえば、割安に買付けできるチャンスです。

ニューヨークも含めて、金から資金が流出し、株に流れてしまい、結果、金が下がっています。

ニューヨークが金安でも、円安で国内金は、しばらく持ちこたえてましたが、最近下がってます。

純金積立は、毎日積立が行われるので、特に、こういう右肩下がりは大歓迎です。

同じ金額で買えるグラム数が増えるのです。

株にせよ、金にせよ、投資信託にせよ、上がってる時は大騒ぎで慌てて買いに走りたくなり、下げてる時は嘆いて売却、という心理が働きます。

周りと一緒に買って、周りと一緒に売る。。。。最悪ですね。大損しますよ。

でも、本当の買い時はね。こんな風に右肩下がりで、いわゆる軟調。

マーケットのニュース記事にも取り上げられない。。という地味な時こそ買い時と言えます。

もっと言ってしまえば、「もう金は終わった」という記事なんかあったらバンザイ!と叫びたい。

心境的には、「もっと安くなるまで待つか」だったり、「いつまで下がるんだ?」というところで買う。買い続ける。

「普通、今なんか買う気が起こらないだろ?」という心境が、まさに買いのサインだと思います。


金の第一人者の豊島逸夫さんの明言で〆ます。

「どんなに安くなっても買い続けること」

その通りです。

ちなみに、プロの金のディーラーのみなさんも、自分自身の個人資産の運用する時は、純金積立なんだそうです。

もちろん豊島逸夫さんも。

(セミナーで、みなさん豊島さんが自分ではどういう運用をしてるか興味津々で、豊島さんが「実はワタシも純金積立で買ってます」とぶっちゃけると、明らかに会場全体から落胆のため息が出るそうです。)(笑)

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