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2013年6月1日土曜日

新興国こそ、長い目線で

ネット証券専用アジア新興国株式インデックス4月度の運用報告会の動画がUPされました。

毎度言ってますが、インデックスファンドで毎月運用報告会をしてくれるのは、このファンドだけ。

ネット証券プロジェクトならではだと思います。

中国・韓国・台湾・インド・マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピンの8カ国。

中国の景気が芳しくないとはいうものの、インデックス全体としては堅調に育っています。

期間別騰落率を月報から引用します。

インデックスファンドなので、組み入れ銘柄をどう出し入れしたのかとか、ダイナミックな運用説明ではなく、市況の説明になります。

まだまだ伸びしろがタップリあるアジア諸国。

ファンドの広告ページから引用です。
人口そのものが多いのと伸びも期待できます。

さらに、年代別人口も綺麗なピラミッドで、着実に経済成長が期待できますよね。

しかしっ!残念な点があります。

投信まとなびによると、2011年11月の設定以来、初めての資金流出。

利益確定?

イカーン!そんな目先の目線ではっ!!

新興国は、もっと長い長い目線で育てていきたいですね。

MSCIエマージング・アジア・インデックスってゆうのは、やがて韓国とか台湾が卒業して、入れ替わりにミャンマーだとかバングラデシュとかのフロンティア国が昇格してくると思うんです。ワクワクしませんか?

世界経済の勢力地図が、ちょっと変わったな、というところまでいくのが新興国の醍醐味かなと思っています。

そんな新興国好きなワタシとしては、各新興国の経済成長により、インデックス組み入れ国の入れ替わりがあるところとか楽しみにしているんです。

まだまだ小さいこのファンド。積立を続けます!!長期投資を根付かせましょう!

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