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2013年5月29日水曜日

亡き父を想う。ゴルフ会員権の退会と預託金の行方

亡き父から相続したゴルフ会員権ですが、退会することにしました。

ワタシは全くゴルフをやりませんので、今まで年会費だけ払ってきたんですが、年会費が高くなったので。

最初は、売却の道を模索して、ネットで調べていろんな業者を当たったのですが、マイナーなクラブなこともあり、値がつかず、決して安くない事務手数料だけがかかるとのことで断念。

結局、クラブに直接連絡し、退会手続きを取ることにしました。



父が会員になった時、クラブに預託金を入れていて、本来ならば退会に伴い、返金されるところなのですが、高齢化社会なこともあるのか退会が多いらしく、年間で予約金返金額の上限を設けていて、ワタシに換金されるのは、平成47年!!だそうで。

ネットで調べたところ、どこのクラブも、退会に伴う予約金返金のトラブルは多いみたいで、裁判で争ってもせいぜいほんの一部しか返ってこないと。

返さないと言ってるわけではないですが、返してしまうと経営が傾くということが実情なようです。

業界として、預託金を施設の建設に費やし、会員権は会員権売買が専らで、退会による返金など、高齢化社会の到来を全く想定に入れてなかったようです。

年金制度のようですね。

ゴルフ場も自然淘汰が進むのかも知れません。

ワタシ自身が払った預託金ではないのと、預託金返金まで持っていていい会員権証書に父の名前が筆書きしてあり、名前入りの遺品が無かったので、まぁいいかと。

しかし、22年先の円の価値って、どんなカンジになってるんでしょうね?

値動きせずに額面通りでしかなく、利息もつかない資産が、いかに長期保有に向いてないか、勉強になりました。

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