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2013年4月24日水曜日

初心者のポートフォリオの決め方の例

ワタシの資産は、大きく分けて5群になります。

  1. 国内現物株式+国内ETF
  2. 投資信託(REIT含む)
  3. 米国ETF
  4. 金+コモディティ
  5. 現預金

投資信託(REIT含む)と金は、毎日の頻度で自動積み立てしています。

現物株式や日米ETF(コモディティ含む)は、バイ・アンド・ホールドです。

投資信託(REIT含む)のリバランスは自分ではやらずに、
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • セゾン・資産形成の達人ファンド
  • 世界経済インデックスファンド
の3本をコアファンドとして、これらバランスファンドの運用のリバランスに任せている感じです。

ポートフォリオとしては、自分なりの主張があるので、これら3つのバランスファンドに対して、SMTインデックスファンドシリーズと、ネット証券専用アジア新興国株式インデックスで、ポートフォリオの比率をカスタマイズしている感じ。

ザクッと言えば、
  • 株式・債券ともに日本の比率を低くしている。
  • 新興国の比率を少し上げている
  • 株式>債券にしている
の3点。

国内株式と国内ETFによって、かなり自国に偏重(ホームカントリーバイアス)がかかってることを意識して、投資信託では、国内クラスが低めになるように意識しています。

株式の配当や確定申告の還付などの臨時の入金があった時には、相場に関係なく、速攻で全額セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドをスポット買いするのがルールです。

投資信託のポートフォリオは、こんな感じです。
先進国と新興国の区別がなく海外という区分になってますが、雰囲気こんな感じ。


出典:モーニングスター ポートフォリオ機能

よく言われるセオリーで

 「リスク許容度から決めて最終的に商品をハメ込んだ、、」

という能力は全く無いので、

 ・上記の3つのバランスファンドをコアにしてこれらの比率を気分で決めて、
 ・それでも不満なところを、個別にSMTインデックスシリーズで付け足しながら、
 ・自分が腑に落ちるところまで調整した。。。

といういい加減なものですが、根拠はないですが、精神的に落ち着く感じを見出しました。

難しい理屈はわからないワタシのような方は、

 「運用成績の80%はポートフォリオで決まる」

ということを気にしないで、半年から一年くらいかけるつもりで、ワタシのように試行錯誤で探していく、というので充分だと思います。(というかそういうやり方しかやりようがない)

① 日本の株式・債権ともに比率を下げたのは、単純に少子高齢化で国力が低下するだろうという
感覚的なものです。

② 新興国の比率を上げてるのは、超長期の運用なので、新興国の成長の恩恵を受けようと。新興国が成長して先進国へ卒業するのと入れ替えに、フロンティア諸国から新興国のインデックス入りする国があるだろうと。そんな感覚的なものです。

③ 株式>債券にしているのは、株式のリターンとリスクを受け入れようというもので、これもまた超長期なので、リスクを受け入れるに十分だろうと。そんな感覚的なものです。

ちなみにワタシの投資信託は、大半がインデックスファンドが占めますが、サテライトとして、

 ・ひふみ投信
 ・結い2101

の2本を毎月積み立てしています。

こんな試行錯誤で何となく決めていく、、でもいいんじゃないでしょうか。と思うわけです。

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