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2013年4月16日火曜日

金相場急落は30年ぶり

昨日15日の金相場下落は、30年振りの急落だったのだそうです。

今日は少し持ち直したようですが、それでもまだダメージが残ってる感がありますね。
ボストンマラソンのゴール付近の爆破テロだったり、北朝鮮のミサイル発射威嚇とか、「有事の金」を思わせる材料には事欠かなかったようですが、金相場には全く響かなかったようです。

30年ぶりの急落だそうで、2日間という短期間で、落ち込む幅も凄かったということで、専門家の方々も、まったく青天の霹靂だったようです。

金がその機能を果たせなくなったのか、長期で見れば一過性のことなのか、いろいろ見方がわかれてるようです。

投資は、何が起こるかわからないから、分散しとけ、ということで。
(ひとつのカゴに全てのタマゴを盛ってはならない)

幸い、ワタシの場合は、純金積立はまだ始めたばかり。影響は小さいです。

安値で買付けできるのは何よりもありがたいので、毎日の純金積立は淡々と続けるまでです。

それにしても、金がどうなった、というよりも、世界規模での金融緩和と景気浮揚策が、未知の事象を生み出しているのかも知れません。

黒い白鳥が発見された時点で、白鳥は白い、という常識が変わった、みたいなブラック・スワン現象がいろいろ起こるんでしょうね。

というわけで、歴史的な事象ということで、このブログ記事をUPしてみました。


<以下2件とも日経電子版より>

貴金属相場が下落、金は30年ぶりの急落

豊島逸夫の金のつぶやき :早まった「5月は売り逃げ」

<おまけ>
このブログは、投資信託を中心に書きたいと思っているんですが、最近、金ネタ多いです。
ワタシ自身が投資してる範囲でネタ浮かんだことを書いていきます。


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