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2013年4月15日月曜日

金続落 でも!こういう時にこそ買い続けること

金が続落しています。

年明けから3社3口座で始めた純金積立。ことごとく含み損です。
ワタシは純金積立を1月から始めたので、価格で見ると、振り出しに戻ったカンジです。

今日までの間、ジグザクに何となく上がっていくのかな、と思ったら、ドカーンッと暴落しました。

株メインの視点で見ると、金が上がる相場というのはリスクを避けた消極的な資金の流れをしていて、異変が起こりそうとか、悪い兆候が多いです。

そういう意味では、金が下がるのは、世界中での金融緩和による通貨供給によるインフレを予想しつつも、通貨に対する強い信任がある、ということだと思います。

金は、配当金や利息がつかない不毛の資産なので、とにかく守りの姿勢を取る時に金を買い付ける動きにつながっていくわけですが、今現時点では、市場が現在の状況を、前向きに捉えてるんではないでしょうか。

金って、結構、面白いですね。

ワタシのような天邪鬼には丁度いいというか。

金がいい時は、生活者および投資家としてはあまりいいカンジがしないということですからね。

そうそう。

金が上がった時に、「今が買い時か?!」みたいな見出しが踊りますが、買い時というのは、今回のこれですよ。今回のこの落ち込みでこそ買い続けないと。

全く不思議です。

相場が上がって加熱気味の時に、「始める人が多くなってきている」的な新聞記事はよくありますが、「下がってても買い続ける勇気と根気が重要」みたいな実のある記事は見たことありません。

純金積立というのは、一ヶ月の積立額を、その月の営業日で均等割して、毎日自動買付けが行われていきます。

今日とかすごい割安で買付けできたはずです。

手数料の課金方法が違うので、どう違いが出てくるか試す意味もあり、3社(KOYO証券、エース交易、楽天証券)で並行して積立してますが、今回のこの暴落で、ことごとく含み損。

でも、含み損が出るくらい相場が軟調な時こそ、積立、ひたすら積立です。

「さらにもっと下がるかも知れないぞ!」と悪の囁きが聞こえるので買いに踏み切れない。スポット買いは一切しません。

とにかく、「どんなに下がっても書い続けること」が、金の第一人者の豊島逸夫さんの教えです。

ワタシの純金積立に対する期待は、購買力の維持・保全です。

ゲインを積極的に取りに行こうという姿勢ではないですが、今回のような落ち方をすると、ガッツリ買いたくなりますね。


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