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2013年4月13日土曜日

金急落。けど視点を変えると風景も変わる

金が急落しています。

三ヶ月軸で見てみると、すごい崩れようです。
出典;楽天証券

これ、先物なんかやってた人は、すごいことになってたんでしょうね。良い場合も悪い場合も。

同じ金価格を、今度は一年軸で見ると風景が変わって見えます。
出典;楽天証券

こうみると、確かに右端は、クイッと下げて入るものの、一年スパンで見ると、右肩上がりです。

  • ドルへの不信任
  • 投資家の心理状態を映す鏡
  • インフレ期待度の指標
  • 中央銀行の金融政策への通信簿

とか言われる金ですが、日米で繰り広げられる大規模な資金供給が効いてきてるということでしょうか。

金の供給は限りがありますが、金融緩和で市場には資金が溢れてきます。

利息も配当も生まない金は、リスクオンになると、金から株や債券へと資金シフトが起こります。

投資には共通することだと思いますが、このように長期で見るのと短期で見るのと大きく風景が変わって見えることが往々にしてあります。

長期目線の積み立て投資は、目先の価格変動に惑わされることなく、淡々と続けるのみですので。

「どんなに下げても買い続けること」

しかし、金は急落すると、中国とかインドが国として買いを入れますので、先物をやってみよう、なんて無謀な考えはよしましょうね。金は値動きが読めなさ過ぎます。

金はあくまで資産運用の脇役。単なる購買力の維持・保全です。

金で一発、儲けてやろう、という資産ではありません。

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