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2013年4月4日木曜日

金下落;こういう時こそ積み立て続けること


金価格が下がっています。

ここ一ヶ月で一番安くなってます。
出典;田中貴金属工業サイト
http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/d-gold.php

「どこまで下がるんだろう?」とか思ってビビって買う気が失せます。含み損が出てきて膨らんでくると、「この辺が潮時かも。。」などと思ってしまったり。

「損切りは早めに」と言う専門家もいるほどで、挫けそうになりますよね。

でも、逆に、こういう時こそ、ドルコスト平均法が生きる時です。

定額で積み立ててる時は、安くなった分、多く買えると。

過去のブログにも書きましたが、

大事なのは、買い続けること


こういう時こそ「どんなに安くなっても買い続けること」という豊島逸夫さん(金の第一人者)の教えを思い出すべきタイミングです。

また、上記のようなグラフを見ると、

「3月当初と今だけ買っておけば安く買えたんじゃないの?」

という結果論を言いたくなりますが、上がってる時は上がってる時で、このまま右上がりになっていく展開だったとすると、買い続けておかないと、どんどん高くなってしまう、ということになりますし。

その時点その時点では、先が予測できないことです。

同じく、今、下がってると言っても、スポット買い入れるタイミングなのか?というと、これからまだ下がるも知れないし、あるいは上がってしまうのか、先は予測できませんので、スポット買いの判断は難しい。

相場の予想はプロでうまくいってる場合でも、8勝7敗と何とか勝ち越しという世界。

4〜5年の長期トレンドで見ると、右肩上がりなんですが、細かく見ると、まさに冒頭のグラフの通り、かなり上下している。

というわけで、定額でコツコツ買い続けるのが、地味ですがそれしかない。

日銀の大規模な金融緩和で通貨供給量と通貨流通量は確実に増えますから、通貨の価値は確実に下がると。金価格が相対的に高くなるはずです。(と信じたい)

プロのディーラーの方でも、個人資産では積み立てで買ってる方が多いのだそうです。

純金積立でも投信積立でも同じセオリーです。

ワタシの純金積立の目標はあくまで購買力の保全。

市場、相場の動きに惑わされることなく(というか惑わされそうになりながらギリギリで踏みとどまって)、積み立て続行です。

純金積立は、毎日買付けなので、ワタシが何を思おうが自動的に無感情に淡々と進んでいきます。



<過去のブログ記事(純金積み立て関連)>

純金積立;金の2種類の保管方法

「有事の金」でもドンっと下がったことがある

純金積立。「91年以来の軟調」って気がしない。

GOLDの唯一優れた点;価値保全

GOLD 守りの資産 不毛の資産

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