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2013年3月12日火曜日

企業型の確定拠出年金の活用について


投信ブロガーkenzさんのインデックス投資日記@川崎からです。

企業型401kでの外国株式100%運用についてのご質問への回答

「勤め先で4月から企業型確定拠出年金が始まります。

先進国株式インデックスファンドは信託報酬が0.265%、信託財産留保額が0.2%かかるものが選択できます。

市販の同じ先進国株式インデックスファンドより、激安なコストなのは分かっているのですが、0.1%台が企業型で登場しているのに何かガッカリ感も否めません。

税制メリットを考えると、マッチング拠出も同時採用されるので、この先進国株式インデックスファンド100%運用を考えているのですがどう思われますか?」

とのこと。

「私なら、もちろん検討されている通り、信託報酬0.265%の先進国株式インデックスファンド100%運用にします。」

とのKenzさんのお答えに、ワタシも全く同感です。

ワタシも、先進国株式インデックスファンドに100%いきます。
信託報酬0.265%って、普通に自分で買う場合より全然安いですから。

他の企業の確定拠出年金でもっと安かったとしても、自分で買える選択肢の中で安いかどうかが重要なのではないでしょうか?

ってゆうか、ワタシも今、企業型の確定拠出年金を利用していて、先進国株式インデックスファンドに100%いってます。

統計を見ると、ワタシが利用してる確定拠出年金では、98%くらいの方々が元本保証型の定期預金等を選んでおられるようです。

でも、いろんなファイナンシャルプランナーのセミナーとか聞いても、確定拠出年金は途中で換金できず、長丁場なので大いにリスクを取っていい、という意見が大半です。

ワタシもそう思います。

確定拠出年金に切り替えた最初の頃は、投資信託とか商品を見てもよくわからず、とりあえず的に定期預金を選んでましたが、自分で投資信託を使って資産形成を始めたから、確定拠出年金も先進国株式インデックスファンドに預替しました。

ワタシが利用してる確定拠出年金で、投資信託で選択できるのは、TOPIXインデックス、MSCIーKOKUSAIインデックス、グローバル債券インデックスの3つだけだったので、MSCIーKOKUSAIインデックスを選んだ次第です。

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