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2013年3月31日日曜日

マイポートフォリオ〜安全資産って?

自分自身のポートフォリオを初めて棚卸してみました。

もっと計画的にやらなきゃ、なんですが、どうもうまくいかなくて。


国内株式は、バイ・アンド・ホールドと言えば聞こえはいいですが、かなり前に買ったまま放置。

配当金が嬉しいですが、臨時収入は、コアにしてる投資信託(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド)に、速攻でスポット買いすることにしてありますんで。

米国ETFの配当金って、皆さんどうしてるんでしょうね?

投信みたく、自動で再投資されないので困ります。

米国ETFをFoFした、話題のEXE-iは、きっと分配金再投資になるんでしょうね。

それだけでも効率的。

預金は、ワタシの全資産の中では1割弱。

「生活防衛資金として二年暮らせるくらいの額は確保した方がいい」的なセオリーがあるようですが、それからすると、ワタシの預金率は全然低いです。

セオリーは、あまり気にしていません。

キプロスのニュースとか見ると、「預金の1千万円以下保証」みたいな話も、いざとなればどうなることやら。

そういう意味では、これから続くと思われる金融緩和による通貨供給量の増加とか、インフレだとかで預金口座に持ってても、目減りするリスクがある。

そういう意味では、預金、というかキャッシュ自体が目減りする可能性もあるわけで。

ですから、ワタシとしては、

 「どういうカタチで資産を持とうが、リスクは回避できない」

つまり、

 「安全な資産は無い」

と思ってます。

換金のリスクもありましょうが、預金で持ってても安全と言えないなーと。

ワタシにとっては、リスク資産で元本割れを心配するよりも、預金で持ってる方が精神衛生上は良くないです。

ワタシが利用してる企業型確定拠出年金の統計レポート見ると、せっかくの制度なのに、元本保証の定期預金にしてる人が98%くらいもおられて。

でもそんなんでガチガチに元本保証の世界に閉じこもってると確実に先々苦しくなるはずで。

「物価上昇率2%を目指す」ってゆう政府方針に預金では対応できないです。

やがて金利が上がって預金金利も上がる可能性がありますけどね。

公的年金に頼ろう、足りないからもっとくれ、と言うのもいい加減にしないと、ホントに将来世代は大変なことになりますよね。

年金支給分の国債とかを中国に買い取ってもらって、そのスキームから年金もらってる人は、債権者である中国のためにレアアースの採掘場とかで働らかされる、、、みたいなことになりかねません。

よって、ワタシの場合、全資産に占める預金の割合を、もっと低くしてもいいと思ってるんですが、日本版ISAの適用を待ってから、今よりもっと預金の割合を低くしようと思ってます。

投資信託のポートフォリオについては、後日またということで。


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