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2013年3月30日土曜日

日本版ISAの口座開設は、じっくり検討した後で

少額投資非課税制度(日本版ISA)の口座開設申請書類ください、の受付が、ちらほらと始まりました。

「少額」ってゆう名称ですが、年間100万円って、ワタシにとっては十分「多額」です。。

各金融機関で、ISA適用の金融商品が異なるはずですが、どんな口座開設キットを用意してくれてるのか知りませんが、まだその中身は明らかになってません。

ISA口座を、一旦開設しちゃうと、4年間金融機関を変更できないので、口座開設は、慎重にしたいです。

1人1口座だけです。複数金融機関に口座を持つことはできません。

口座開設させといて、取り扱い金融商品は後出しじゃんけんだったりして(汗)

ですから、ワタシは、
  1. そもそも制度の中身が何なのか?
  2. 各金融機関で扱う金融商品は何か?
  3. 自分はこの制度をどう利用するのか?
の3ステップが固まってからISA口座開設します。

いろんな専門家の方が、雑誌に寄稿するでしょうし、それモンのムック本とかも出ると思うので、ゆっくり慌てずです。

我先にと、早いもん勝ち、というものではないので、決して、「取り急ぎ口座開設を!」と急かせる営業トークに慌てないで。

金融機関を決めてしまうと、4年間は金融機関を変更できませんし、その金融機関が用意した商品しか選べません。

まだ、制度も正確に詳しく報じられてないですし、口座開設キット申し込み受付を始めてる各金融機関は、自分らが取り扱う金融商品を明らかにしていません。

4年間お客を囲い込めるために口座開設を呼びかけてるに過ぎません。

また、いろんなサイトとかで、憶測も含めた正確性が怪しい記事や、又聞きで書かれた記事を鵜呑みにするのもよくありません。

こういう時に、先走って、知ったかぶりをして情報通みたいな行動をする人がいますが、そういったノイズは真に受けないように。

今現在は、「正直なところ、まだ正しい詳しいことはわからない」で、決して恥ずかしくないちょうどいいところだ思います。

とりあえず、資料請求しています。

楽天証券、マネックス証券、SBI証券に資料を請求しました。。


過去のブログ記事
モーニングスター日本版ISAの活用方法(前編)を読んで思ったこと



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