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2013年3月10日日曜日

ガンバレ!アジア新興国株式インデックス

ネット証券の資産倍増プロジェクト。
投信ブロガーの皆さんには、何かと不評のようですが、ワタシは密かに応援しています。

同業の競争相手同士で何かやろうという取り組みって立ち上げるだけでもどんな業界でも難しいですから。
初心者の啓蒙にあらず、ただの販売プロモーションだろ、とか、単に店頭販売の証券会社のお客を取り込もうとする足の引っ張り合いだろ、とか揶揄する声も多いですが、まぁ事実だったりなんでしょうけど、何か危機感を持って一歩踏み出したのはいいことじゃないですか。

何かしようと言うのの不足や不備を揶揄するのではなくて、暖かく見守るという度量も必要です。

でも実際、ファンドのラインナップを見てみて、まぁ奇をてらいすぎて、商品設計の割りには安いと言ってるけど絶対的に信託報酬が高かったり、そもそも商品設計が複雑で初心者向きでなかったり(汗)

そんな中で、ワタシが割りと気に入ってるのが、MSCIエマージング・アジア・インデックスに連動するこのファンド。
                ネット証券専用
                アジア新興国株式インデックス

中国・韓国・台湾・インド・マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピンの8カ国。
ここいら辺の国々を対象とするアクティブファンドは信託報酬が高すぎて手が出ませんが、これなら安心。

信託報酬 0.63%
信託財産留保額0.3%

さすが、STMインデックスシリーズとか年金運用でインデックスのノウハウのある三井住友トラスト・アセットマネジメント様です♡

ただし、実質コストは、注意が必要です。

第一期の運用報告書から算定すると、

0.63÷69円×135円=1.23%

ということで、実質コストは決して安くありませんが、新興国モノということでは、この1.23%の実質コストで、他の新興国モノの信託報酬を下回ってるということです。


ASEAN方面が魅力なんですよね。

それに、長期目線で考えると、MSCIエマージング・アジア・インデックスってゆうのは、やがて韓国とか台湾が卒業して、入れ替わりにミャンマーだとかバングラデシュとかのフロンティア国が昇格してくると思うんです。ワクワクしませんか?

まだ純資産総額がやっと7億を超えた程度の小さいファンドですが、資産倍増プロジェクトが解散にならない限り続くだろう、と願って設定された月から定額積み立てしています。
このファンドを賞賛する声を目にしたことがないですが、そんなに悪くないでしょ?

ということで、ワタシは買っていますし、応援してますし、我道を行きます、という声明でした♫

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