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2013年3月15日金曜日

純金積立。「91年以来の軟調」って気がしない。

純金積立を始めて、まだ間もないですが、毎日コツコツと買付が続いてます。
純金積立は、月の買付価格を営業日の日割りにして毎日自動買付けされるシステムです。

証券会社から届くメルマガが投資信託のと味が違っていて、これはこれで面白いです。

どうやら、株式市場に資金流入していて、リスク資産でないGOLDからは金ETFを始めとして資金流出しておるそうで。

とゆうことは、株式と逆相関なのか。。。
と理屈ではわかりますが、一ヶ月でようやく1グラムになるか、ならないかという少額なせいもあり、どうも割安感が湧きません。

今年のこれまでの金相場の動きは、91年以来の軟調だそうです。

でも、だったら、もっと下げてくれないかな。。と思って。一体、どこをどう見ると軟調というのか。

円安もありますからね。
割安って米国相場でのことであって、円換算するとチャラになってしまうのかも。

ドルコスト平均法で考えれば、もっとガツンと下がってくれて割安で買付できるといいんですが。

大体、こんな調子なのに、金先物取引しませんか?みたいな勧誘電話がかかってきたりして、驚きます。ムリです。先のことを予測するなんて。

コモディティは、純金積立なんてゆう地味な買い方はマイナーなようで、先物で証拠金取引で豪快にいけよ、的なノリなんだと思いますが、株以上にランダムウォークで素人には先物はムリ。

金の第一人者の豊島逸夫さんでさえ、ご自分の金購入は積立でやってるそうですから。

取引手数料も高いし、金利もつかない金ですが、唯一の取り柄は、価値保全です。
万が一、キャッシュに何かあった場合の備え。

過去のブログ 「GOLDの唯一優れた点;価値保全」

過去のブログ 「GOLD 守りの資産 不毛の資産」

金で儲けようとするのは、つくづくムリだとワタシは思います。割が合わない気がする。

投資、資産運用の主役にはできない。脇役。

というか、カレーライスの福神漬か、お寿司のガリ。

でも、金の採掘はどんどん地中深く、海中深くで採算が取れなくなる一方だそうで、でも中国やインドでは生活習慣的に、お嫁にいくのに金持たせるとかがあったり、外貨準備の予防線に金を買うみたいな国レベルの動きもあり、需要は増える一方。

日本じゃあイマイチ、マイナーなカンジですが。

国で備蓄してる純金も先進国の中では少量のようです。

供給が難しくなる一方で需要は上がる、、、となると理屈の上では、超長期的には、上昇トレンドを辿るはずで。。

それに加えて、金融緩和の動きで資金供給過剰でキャッシュ自体の価値が下がり、相対的に金の値段が上がるような気もしますが。
超長期的には。

なぁ〜んて、言っておきながら、買付けがショボすぎるので、どこまで役にたってくれるものか。

目指せ、株式との逆相関。目指せ資産保全。

もっともっと安くならないかなーーー。

買うと、上がるのを待つのが普通ですが、ワタシは、積立で、グラムをたくさん変えるように、金価格はひたすら下落し続けて欲しいです。

ドルコスト平均法でいえば、下がった時が好機。

ず〜っと低迷してくれて、何十年先に換金する時にピョンと上がってくれればいいんで(笑)

ちなみに、投資信託のインデックス投資とかと全く違い、ちょっと相場師っぽいニオイがする業界みたいでカンパニー倒産リスクをひしひしと感じるので、純金積立は3社に分散し、3本、並行して積立をしています。

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