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2017年5月21日日曜日

お年寄りが騙されるのは、子である自分の恥だと思いたい

今朝、こんなツィートを見つけました。
祖父が、証券外務員に、回転売買(手数料バカ高なハイリスクでほとんど儲からずたぶん大損するファンドを買わされて、売らされて、また同じようなファンドを買わされて、売らされてという食い物にされること)されているのがわかって、親に食い止めて欲しかった。。。というものです。

詳細経緯はわかりませんが、こういうのって、親子関係の隙間に、証券外交員(または保険外交員)に入り込まれたという、恥ずかしいことだと思います。

親とコミニュケーションしていれば、親はまず自分に相談するはず。

でも足繁く通ってきて話し相手になってくれる人を信用するのは人の情として仕方がないと思います。

お年寄りにとって、自分の話し相手になってくれて何度も通ってきてくれる人が勧めてくるものは、気の毒で断れないのだと思います。騙されたというよりは。

そこで、その足繁く通ってくる他人よりも、自分の子に相談する方が先だとなれば、騙されることはないと思うんですよね。

母の日、父の日、だけでなく、日頃からお年寄りになった親と電話連絡だけでも、頻繁に取っておき、こういう悪質な営業が入り込む隙間を埋めておくことが重要かと思います。

<結論>
親孝行、したい時には親はなし。