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2017年10月20日金曜日

やりたい仕事をゲットする方法ー20歳代の人たちへ


学生に人気企業トップ100とか、いろいろな就活情報が飛び交っていますが、どんな会社に入ろうが、必ず、配属部署が決まりますよね。

入りたい企業に入れるかどうかの次に、配属部署が決まることになりますね。
こんな記事を見かけました。
 よくあるアカンケースは、配属部署と、やりたかった仕事が違う場合、のっけから文句を言うケース。これ一番アカンです。

駆け出しは、好き嫌い言えるほど、配属された部署のことも、配属されたかった部署のことも全然分からない白紙の状態だと思います。

まず、文句を言う前に、真っ先にやらねばいけないのは、その配属された部署のことを知り尽くすことです。

その部署でやってることを全てやりつくすことが必要です。

「そんなの何年かかるかわからない」などと弱音を吐くようだったら、黙ってることですね。

権利を主張するなら、まず義務を果たせ、ということが社会人のルールです。

半年から1年で、その部署のことをやり尽くす、知り尽くすことです。
管理職がやってる仕事から、一般職のやってる仕事まで全てです。春夏秋冬すべての仕事。

それできたら、まだ自分の希望を言う段階ではありません。

自分が行きたい部署の仕事のジャンルに関する本を、売ってる分は全部読むことです。

そこで妥協するとか、本を買う金や、本を読み込む時間を惜しむようなら、自分の希望なんか言わずに黙ってることです。

それで、本の座学で身につけた知識で、社内のその行きたい配属先で何をしたいのか、企画書を書くことです。

企画書の書き方ひとつ知らないようであれば、自分の希望なんか言わずに黙ってることです。

そして、社内の「お局さん」に、給湯室で相談です。
その企画をどうやって誰に持ち込めば、異動の話までつながるか。

もちろんその「お局さん」が誰なのか、普段から差し入れとか、お手伝いとか、付け届けが必要なことは言うまでもありません。

そこまでやって、やっと念願かなって、異動を切り出せるようになるでしょう。
異動が叶うかはわかりません。

でも、異動が叶わなければ、会社を変わってしまえばいいのです。

そこまでやっておけば、会社が変わってもやっていけるでしょう?

<結論>
我を通すというのはそれくらい手間のかかることです。
でもこれをひとつでも怠れば、ただの不満分子として、冷淡な扱いをされることでしょう。
権利を主張するのであれば、義務を果たす。これが努力というものです。
こうやって、稼ぎ力をつけていくのです。30歳代になるのはあっと言う間です。