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2017年9月20日水曜日

反対派はどこに消えた?!


衆議院解散が話題になっています。

Facebookでこんな意見を目にしました。

大義なき解散?正当な権利?首相(内閣)の解散権は、どのように正当化されうるのか

野党もマスコミも、気のせいか世論も、まるで、解散反対みたいにワタシには見えます。

でもね。

内閣支持率って決して高くないのでしょう?
内閣支持率急落 国民は安倍政権に不信任を突きつけている

だったはずです。

なのになんで、今、
  • 今回の解散の大義の有無と是非
  • 解散権の是非論
が論点なんでしょうか?

不支持の人って何考えてるんでしょうか?

不支持だったら、解散総選挙って、逆転のチャンスじゃないですか?

だったら
  1. アベノミクスなど安倍政権は何をどう間違ってて、どうすべきだったのか?を示す
  2. 解散に賛成
  3. 選挙で雌雄を決すべし
とならないのはなぜ?

治安維持法の再来なんて言ってた共謀罪や、憲法9条の護憲、自衛隊反対とか、SEALsってどこに行っちゃったの?

なんで、沖縄は、米軍に出てけと最近言わないの?

北朝鮮のミサイルの影響で、全てが、反対だけど、黙ってる状態になっています。

ワタシは安倍政権を支持でいいので、いいんですけれど、

今こそ!という好機に、反対派・内閣不支持の人たちってどこに消えちゃったの?

って思いませんか?

野党も、与党を追い込むんじゃなくて、解散の大義とか、是非みたいなところでモゴモゴしていますけれど、これって野党の好機じゃあない?

<結論>

言うべき時に言わないで、決した後に負け犬の遠吠えなり、揚げ足取りをするのはやめよう。

選挙でちゃんと投票に行って、自分の意思を示そう!

SEALsとかって、デモをするならデモすべき時にやっといた方が良くね?


9月20日14時時点

もう与党は、早くも選挙の論点整理に入っています。
このニュースは憲法改正草案の中身についてですね。
本来は、選挙の争点は野党がふっかけるものです。

でももう、解散の是非とか解散権の是非について野党が体裁論でバタバタしてるうちに、政策論争は与党だけが走り出したというカンジ。